L174(ニューインペリアリダップルド)の繁殖記録

筒を抜き二ヵ月程休ませていたので雌雄共にコンディションがヨイです。

スペースの都合で稚魚と親を混泳させており移動できないので、我が家の定番になったセッティングがハマっております。
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タイル石の下に有るサナの部分が稚魚の住処になります。

セット後、早々に産卵行動開始。


翌日にはメスが反対向きなり産卵直前(産卵シーン撮影まで待てませんでしたが・・・)。

より激しくブルンブルンと・・・

その後無事に産卵。


五日後には無事に孵化。

ガッチリと稚魚を護る素晴らしい雄です。

ヨークサック吸収まであと僅か。

稚魚もかなり色付いてきてます。

今回は休ませたので15匹以上は採れそうですかね・・・

飼育魚の健康を第一に考えると産むからといって連続の産卵をさせて後でパッタリと産卵が止まるよりは、休み休みの方が雌雄の負担や消耗を減らし長生きすると思います。

連荘産卵の件ではL280で興味深い結果が出ているので後日にでも。

結果を見るとインペリアルゼブラも同じくだと思いました。

やっぱりプレコの飼育は面白いな~~

ファインプレイスL400系×ハダシA(ネガティブ) 成長記録

メス親に似た個体群となりました。
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小さいサイズでは何とも言えないですが現時点では似てます。
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メス親の現在(産卵しても表現がイイネ!)
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この様に異系統との組み合わせでも親の表現の傾向は出てきます。

系統の表現と体形の傾向を把握さえしていれば血が半分になっても何となく背景が見えてきます。

例えばハッサンL66×ドイツL236(最初期ロット)
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メス親個体の乳牛マークがヨイ感じで遺伝しております。

ハッサン66の体形も反映されて好みのスラっとしたホルスタイン系に。

キンペコのクロスで色々見てみたり妄想するのもメッサ楽しいものです。

地道にマイペースでコツコツとやってゆくのが最も楽しい所だと思います。

俺がぁ~とかウチはぁ~とか自身を鼓舞して世間を煽って最後は余裕が無くなりプシュ~

まあ頑張ってチョンマゲ。
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