アクアリウムバス(8月20日開催)参加のお知らせ

愛好会では四回目の参加となります。

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回を重ねる毎に、内容に厚みが増してきておりますが、今回は更に発展した内容となりました。

キンペコだけが小型プレコじゃねぇ~~~!!!

っと獅子王様達が立ち上がりました。

絶対に表に出て来ない、トリムのブリーダー様2名のご出品により、更に楽しんで頂けると思います。

キンペコ以外の様々なマニアックな国産ブリードプレコが多数出品されます。

当然ですが、価格はお祭りと言うか、鼻血が噴き出る価格設定になります。

今回も多くの愛好家様のご参加が予定されておりますので、混雑が予想されますが、親睦を含めて楽しんで頂けると思います。

一部出品内容は、下記のFB専門グループで掲載されております。

Hypancistrus Japan “アクアリウム・バス”

なお、今回も自分は極々少数の出品となりますので期待はしないでください。

でも、目玉出品アリの転売上等プライスです。

さぁ~~~会場で買い物するぞぉ~~~!!!

えっ!?

最近、面白いナマズの飼育を始めました。

カリクティス・カリクティス(Callichthys callichthys)
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ググって調べても、繁殖形態含めて殆どが情報の「コピペ」の垂れ流しだと思われます。

本当に見て知ってる方がドンダケ居るのか・・・・・・

先月のアクアライフで繁殖レポートが掲載されてましたが、自分もこの目で見てみたいと思い、飼育を始めました。

キモカワではなく、マジカワですね。

やられちゃいました・・・

プラチナイエロー・コギャル・テトラの産卵記録

オーバーフロー水槽の濾過層内に、カラシン系の「サイズ違い」の稚魚を発見しました。
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テレスピレスの繁殖は続いていたと思われましたので、7月26日に本気の単独セッティングを実行致しました。底砂+ブラックウォーターとウィローモスを。


昨晩、普段と違う行動を行っており、多分、産卵行動のアプローチだと思いました。

と言うのも、本個体群は他の個体との接触の際は、口を使い追いかけますのが通常ですが、この時はダトニオの様な他の個体への迫り方をしております。

本日、水槽を覗いたところ、普段滅多に底砂を食む様な事はしないテレスピレスが食んでいたので、もしやと思いチェックしたら卵がバラバラに散らばっておりました。
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産卵行動後なのか、水面がかなり泡立っております。
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既に、無精卵などが水カビに侵されており、見えてない卵が孵化までイケるかは分かりませんが、環境などを含めて一応の手応えはアリです。

気が付いて無い事もあるんでしょうが、失敗もアリます。

1つが産卵に気が付かず、ドバっとアカムシを入れた事。コレは前々日位から食いが悪くなったのを気にも留めず、流しての対応で、水質が悪くなった事により、卵のカビの回りも早くさせました。

もう1つが、上部濾過のモーターが止まった事です。「G※※」は絶対に購入したらダメです。18本稼働中ですが、同時に購入した3本がモーターのペラが外れて水を回せなくなっております。「安かろう悪かろう」ソノまんま!!

で、先に産まれて確保した稚魚が豆サイズ入れて6匹。成長がメチャ早いです。


そう言えば昨晩、FBで仲良くして頂いている香港のプレコマニアのBrian(ブライアン)氏が、東京に遊びに来ていたので、お互い配偶者連れで、六本木で呑み散らかしてしまいました。
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彼は相当に気合が入っております。モノとスキルが違い過ぎです。

下心無し、商売っ気ゼロの交流が一番ですネ・・・

ベロネソックス(Belonesox belizanus)繁殖記録

待ちに待った繁殖の日を迎えました。

偶然ですが、繁殖シーンを見れたのでラッキーでした!

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お産シーン(中途半端)


稚魚


逆子とか色々面白いのも見れて、良かったです。「月下美人」さんにチャンスを頂いて感謝しております。

今後は育成モードで一気に大きくしたい所です。

後食開始のタイミング

予想通りに、順調に育っております。

環境は整っているので、次回からは親任せでも大丈夫でしょうね。

ゆっくりと吸収してます(二日前)
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このタイミング、ヨークサックを、完全吸収するより前の段階で、餌を与え始めます。
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腹部を見ると、クロレラの色が付いているので、食べているかどうかは一目瞭然です。
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キビキビと動く稚魚を見ていると癒されますネ。

Hypancistrus sp.L475(2014)

L475のブリードした稚魚ですが、親の表現が反映されている事には間違いないでしょう。

イメージをもとに、この様な結果が見れると、辛抱強く待った甲斐が有ります。

親個体入荷当時
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更に半年目ぐらい
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現在は、真っ黒け・・・・でも、それが調子のヨイ証しです。

このロットから産まれたF1達
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白い部分の面積も、将来の表現に左右されるのでしょうが、模様の入り方がポイントでしょうね。

親に似てくる可能性が大だと思われます。

他のロットでブリードした、各L475及びL500では、産まれた稚魚の表現が、親に似てましたし、稚魚の表現の変化を見てきているので、今後の成長が楽しみになります。

この様な小さな楽しみこそが、最も面白い所なんですよね!

シングー水系以外でも面白いプレコが沢山居ますし、各プレコのブリードの準備にも力が入ります。

夢があるな~

お~っと、夢を壊さないでくれ~

嘘は吐くなよ~