イメージどおり!だけど・・・・・

分かりやすく最近ハマっている動画にて。

ブルンブルン祭り、現在進行中です。

メガクロス×ハダシ2番目


スーパインペvar×ハダシ反転個体


インペリアルゼブラ


ダークエビル・ヤムンダL475(2012)


L400Wild(2015)


本日、スーパインペvar×ハダシ反転個体が産んでおりました。


しかし翌日には痛恨の食卵にて終了!妄想ドリームラインだっただけに残念です。

メガクロス×ハダシまあまあの個体


こっちは経験豊富なヤル気マンマンパパさんなので安心!

設置から水槽の立ち上がりが悪かったので、苦労しましたが、やっとエンジンが掛かりました。

予告通り、一回こっきりのペアリングが多くなりそうですが、結果を見たいだけなのでコレでヨシ!

インペは狙い通り、一気にドンッ!!とスイッチが入りました。

今週より面白い魚を続々と入手できるので、楽しみが増えてきております。

オマケver1(最初期ロット)ペア、琉ペコ一家へ移籍!

琉ペコ一家へ移籍しました。

琉ペコさん宅で更に面白い計画が進んでゆく事でしょう。
IMG_5988.jpg

オマケver1(最初期ロット)の最大の魅力は、キンペコの限界値だと思われる程の「メリハリ」です。

成熟して分かった事ですが、白黒の面積のバランスも実は凄かったのが分かりました。

当然の事ですが、彼らから得られた子供たちは、更に強烈なインパクトを残す表現の個体が出てきておりました。
IMG_5172.jpg

オマケver1(最初期ロット)のメリハリが、確りと引き継がれております。
IMG_0063_20170530012258c24.jpg

目標が有り、我が家には一匹だけ残しております。
IMG_7825.jpg

オマケver1(最初期ロット)はWillLineとのクロスも2腹採れており、今後の成長が楽しみなのと、次にどの方向に向かうのかを、考えさせられる系統となるでしょうね・・・

最終ロット(今月生まれ)コレで解散!!
IMG_7861.jpg
IMG_5308.jpg

結果が見られれば、サクッと次の目標に向かう方が、サイクルの長いプレコには丁度良いと考えております。

じゃなきゃ、確実にキャパオーバーとなり楽しめなくなったり、辛い思いしたり、系統管理の崩壊も怖いですしネ。

最近、念願のWildロイヤルゼブラの稚魚を得られウカレポンチとなっております。
IMG_5310.jpg

オレ1純血も何とか・・・・(最弱です)
IMG_7858.jpg

で、L174の水系は崩壊して、薬で騙し騙しでやってますが、エロモの症状が続き成魚を3匹落としてしまいました。
IMG_7854.jpg

引っ越し後の調整がブレブレとなり、ヘタレモードとなっております。

全部キツゥ~

忙しくなるのは想定の範囲内でしたが、リアル大忙しです。

アクアは引っ越し後の水槽の立ち上がりにバラツキが有り、苦労しております。空調で温度管理してますが、オフィス仕様だったので、ガラス面が多く室温の管理が難しいです・・・

外から見えない様に、新たにカッティングシートを張り、内側には断熱材を詰めてますが、この時期特有の昼夜の寒暖の差に空調が上手くついて行けずに苦労しております。

もう完治しておりますが、見事に白いの背負ってました。
IMG_5181.jpg
苦しい思いをさせてスマン・・・・

また、エロモナスの症状が出てL174の成魚を2匹落としたりと、滑り出しはダメですね~

まだ重症患者も居て治療中ですがどうなるやら・・・・

そんな状況下で、半年ぶりに「俺1ネガティブ同士」の純血で産卵しましたが、エロモナスの症状が出た水系なので、経過も良くなく孵化後の蹴り出しをォォォ~回収しましたが筒に残っている稚魚含めても、多分ですが半分も残らないですね・・・・
IMG_7755.jpg
IMG_5209.jpg
IMG_5213.jpg

ブログ内の「カテゴリー」を分けるのが面倒になり、未分類でダラダラ書き込み続けたので整理をしようと思いましたがぁ~この作業もまた面倒なので止めました。

潮時か・・・

基本は自分の飼育日記なので内容は薄いですが、裏付けと紐付けと実行した結果の「見える化」で、正確な記録を残す事を意識しております。

正確な結果を見てからこその楽しさがあり、次の目標や次のジャンルへの道が開けると思います。

辻褄合わない内容とファンタジーだけは痛々しいですしね。

アマチュアはアマチュアらしくして、楽しくできない事、苦しくなる事には手を染めない方がヨイと言う事です。

自分は他人の畑を荒らさずにノンビリと続けますが。

販売に必死になったらお終いですよ・・・・・・・

そう言えば、TKPブリードのつきみ堂で販売されていた個体が香港でドエリャ~金額で転売されてましたね!国内外問わずにアレコレ頑張られておられますね~

あっ!!!

5月27日土曜日に第1回ヒパブリチャンプ(マイペンライa.k.a.JUNさん)が、横浜の夜の街を荒らしに来ます。

チャンプがご馳走してくれるらしいですよ~(ごめんなさいウソです)

ドイツ血統

我が家で飼育している個体のみを見てからの所感になります。

上から見るのが一番分かりやすいと思いますが、よく似てますが、体型や、頭の位置などに違いが有ります。

当時、次々に入荷される個体や、飼育個体の成長を見ていて、クラス別に分けて出荷されているのではと思ってしまいましたが、そういう訳でも無さそうですね。

L236♀確定
IMG_4945_2017050719541902a.jpg
IMG_4953.jpg

WillLine♀確定(産卵したのでガリガリ・・・)
IMG_4931.jpg
IMG_4943.jpg
購入当時(4センチ未満)
DSC01470_20140921014627b54_201705072011323dd.jpg

WillLine多分♂
IMG_4921_20170507195321920.jpg
IMG_4928.jpg
購入当時(4センチ未満)
DSC01472_201705072011319cc.jpg

ドイツ血統の最大の特徴は、小さい頃は「恐ろしく白の面積が多い」のですが、成長するにつれてラインやドットが繋がってきて、最終的には黒の面積が大幅に拡大します。

それでも独特な表現が凄いですよね。

我が家で産まれた国産のキンペコとL236のハーフ
IMG_1792_20170507202734f3b.jpg

オマケVer1とWillLineのハーフ
IMG_0727.jpg

L236やWillLine自体が、白の面積を求めて形振り構わずに交配された「改良品種」になるので、ハーフになっても、これらの系統の血が色濃く反映されております。

数年前に入荷された、L236とされる個体群やWillLineから、各所でチラホラ仔が採れ始めており、おおよその結果が見えてきました。

各系統には、様々なタイプの個体が居るので面白いですよ。

O1Line系の純血

全て同じ両親(A♂×D♀)からの仔。

若干のリリースとかで少し減りましたが、6個体のみキープ中です。

ヒレパサ、ヒレ折れ、闘争によるヒレカケなど、未熟なキープ力なので本来の魅力は出せてません。

異系統同士の厳選したクロスや、純血交配などを色んな形で楽しんでおります。

世間受けのヨイ表現同士で交配したら、ヨイのが出るのが当たり前かと言えば、そうでもないのが面白いところでもあり、夢中になれるところです。

当然の事ですが、系統をキッチリ分ける事を意識しております。

イメージした組み合わせで得た稚魚の表現を、ギャップを含めて楽しむのも良いものです。

IMG_1059_2017012203045043a.jpg

IMG_1064.jpg

IMG_1056.jpg

IMG_0897_201701220304517a6.jpg

IMG_1074.jpg

IMG_1076.jpg

先日の蕾であった「アデロネマ・ワリシー」の花が咲いた!

赤丸内には数本の蕾さんも!受粉に挑戦です。。
IMG_1039.jpg

以前より懸念されていた事ですが、案の定、ブリードプレコの出鱈目な表記での流通が目立ってきました。

イロイロ言っても無駄かも知れませんが、お気を付け下さい。

明らかにL173(スーパーインペ)表記は付けたらダメでしょうネという個体が流通しております。

L173(スーパーインペ)は「実績」のあるショップでご購入下さい。

どの様に見ても、スーパーインペには見えないですしね。

モロに普通のキンペコです。

インボイスに逃げ道を作ってからの確信犯なのか、本当に知らないのか。

どの段階でその様な表記になるのか分かりませんが・・・

儲かりそうなネタに群がる、ぶら下がる、独り勝ちはさせない、少ないパイの喰い合い、営業妨害、公開泣き言(えっ!?)

全てにおいて脱力しますが、地道に情報発信は続けます。
プロフィール

katsu

Author:katsu
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

The secret has leaked out.

エ~メン!!!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ