83(66狐顔)×L236(最初期ロット) 成長記録

本日で前回の成長記録のアップから一ヵ月が経ちました。

順調に成長してますし幼魚斑は相変わらず派手です。
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上から見ても体型でもL66の特徴が現れている個体は少なくL236の血がかなり濃いようですね。
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大きくなれば確実に黒の面積が増えるでしょうがソコから66の模様になったら面白い!!


改良品種プレコの魅力は同系の拘りや節操の無いミックスに無限大です。

ポイントはミックスの紐付けですね。

ここをキチンと紐付け出来なきゃ今までの努力が無駄となります。

オマケver1×WillLineセカンドではドイツの血が騒いでいる個体もチラホラ出ております。
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83(66狐顔)×L236(最初期ロット)成長記録

L66×L236の稚魚がボチボチと成長をしております。

やはり、生餌だと喰いっ気が増します。

コペポーダの大きさが丁度良いようです。





近年入荷しているL236の血を入れると、「幼魚期」だけで見ると、白の面積が劇的に増える個体が多いようですね。66の面影が有る個体が今の所少ないようです。

以前のファインプレイス系統とのクロスとは、少し違う表現をしております。

このL236のクロスパターンを見る限り、国内に入荷されたWillLineとL236は、何処かで繋がりは有るんでしょうが別系統に思えます。

しかし、L236の血が入ると派手ですね・・・

改良品種においては、様々なクロスが楽しめるヨイ時代となりましたね。

L66(83ブリード狐顔)×L236(ドイツ最初期ロット)

面白いですが想定の範囲内の経過を辿っております。

L236の素性は、体型と目の位置やサイズを見る限りは、L400絡みという事を伺いました。現実的な話ですが、L400の白面積が多い個体がL236の最初の一匹となります。L236がイリリで採れるとかは、ガセネタですのでご注意を・・・・

アマチュアには到底分かる訳が有りませんが、中流域のキンペコの多様性の奥深さを、アマなりに妄想しながらの楽しみ方もアリですよね。

さて、本題ですがドイツの香りがプンプンする個体群となりました。

83の66の体形が反映されたらとか考えてましたが、イメージどおりにはなる訳がないですね。手品のように、ポンポンと品種が進んでいく事が無いのが、キンペコブリードの面白さだと思います。

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個人的に思うのが、相当な数のドイツ血統が過去に販売されてましたが、どうして表に出て来ないんでしょうかね・・・とっくに稚魚がバンバン得られている筈ですが、不思議であります。

ってか、もう混じってるでしょうがね・・・・・・・

FBの方では、「いよいよ、グチャグチャに混じる時代に突入してきましたが、日の丸キンペコ魂を守る為にも、確りとした紐付けをしてゆかなきゃ・・・」と8月26日に書いております。
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引っ越しました。

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