O1Line♂×JUN Line♀(ハッピイエロー)繁殖行動記録

ブルンブルンが始まりました。O1オスは一度ブルンブルンモードになれば100%産卵まで持ち込めております。


子育てまで経験値を上げてヨイ雄に育ちました。

一腹目は広いスペースに放ちました。
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30匹以上は居るでしょうか・・・やはり模様は独特の傾向があります。
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この移動は成長を促すのと同時に体型や鰭のノビなど奇形無く育成する事を目的としております。
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1200の三段水槽を厳重にセパレートしておりますが、万が一の混じりへの対策の為に各段各層キンペコと他種の稚魚を挟んでおりますので安心です。

少し前より稚魚を見てみたい気になるペアリング以外は筒を抜いております。

種親さえ確りキープ出来ていれば何時でも再開できますので・・・

混ざらない事を意識すると一つの組み合わせに対して同数の水槽が必要となってきます。

我家はもう限界まで来ているのと、商業目的の繁殖では無いのでココから更に絞り込みます。

O-1Line♂×JUN Line♀(ハッピーイエロー) 成長記録

低温管理をしている為に孵化からヨークサック吸収までの時間が多少掛かりました。

この時点では稚魚の数が多い様に見られます(9月28日)


ヨークサック吸収直前で割り出し(10月9日)
IMG_1404.jpg
このタイミング(ヨークサック吸収具合)ならば殆どの稚魚がクロレラを食べ始めます。

元気な稚魚が多くガツガツ餌を食べております(10月13日)


ハッピイエローの影響なのか現時点では黄色がかなり濃いですね。

この黄色の理由は餌の影響ではなく間違いなく水質の影響です。

水質向上の為にかなりの設備を変更したところ、退色していたメス親のハッピーイエローの黄色が戻ってきました。現設備では黄色の素質を持った稚魚達は黄色の発色が際立っているという結果になりました。

因みに以前の設備で産まれた同じ組み合わせ(o1×JUNHY)の稚魚がこちら。
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白地が綺麗な個体群でしたが、今の設備だと黄色い個体も出ている可能性もあります。

1つの系統に拘る事や色んなクロスで結果を見てみる事など、様々な楽しみ方が有るのが改良品種系キンペコの魅力です。

O-1Line♂×JUN Line♀(ハッピーイエロー) 産卵記録

超腹パン状態が続き、心配では有りましたが、本日ようやく産卵。

二年以上産んでいなかったので、卵の状態が気になる所であります。

自分は経験が無いのですが、抱卵状態が長期間続くと、メスの突然死が起こる場合が有るそうです。原因は卵詰まりだと言われておりますが、感染症じゃないかと思われる落ち方をした個体も居るそうです。

かなりデップリと・・・
IMG_9694.jpg

筒になかなか入れてもらえない攻防戦。


やっとこさの、ブルンブルン“ハッピータイム”。


半日で無事産卵。


予想通り、食卵が起こってます。

運動性エロモナスにより、この組み合わせの稚魚を、放出個体以外、全て落としてしまった悲しい思い出を引きずっているので、再び夢見たいです~~
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