錦さんの飼育部屋編

相変わらずの素晴らしいお部屋でございます。

いつも、お仕事が終わった直後の、お疲れの所をスミマセン・・・

そして、いつも歓迎して頂きありがとうございます。

白いのから、黄色いのから、グリグリから、シマシマから、Wildまでキッチリと管理をされていて、兎に角清潔です。

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ん??
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とか、茶番はナシで、錦さん宅に「俺の一匹系統CF系」B個体・C個体が生息しております。

B個体♂
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C個体♀
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それと、我が家で産まれたA個体とD個体の子5匹の若魚も。

我が家を旅立って、たった数か月ですが・・・・・

やばっ!

後悔先に立たず・・・・・

一番のポイントはこの個体群のサイズです。

既に、6cm越えの個体も居て、ココから先は天国モードになります。

各系統には、それぞれ違った魅力が有りますし、独特の癖が有るのが、一番楽しめるとこだと思います。

錦一家1号
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錦一家2号
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錦一家3号
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全て同腹となります。
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で、答えは見えました。

「同系」の白黒反転(ネガティブ)個体同士の稚魚は殆どが、白黒反転(ネガティブ)になる事が分かりました。

4号も5号もまだ黒がちですが、どんどん変わりゆくでしょう。

早咲きか、遅咲きかの差です。

今後、自分のリリースは一切無くなりますが(AとDでイロイロやってみます)、近い内に錦ブリードが出てくるので、ご要望の方は、もう少しお待ちください。

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ブリードキンペコって本当に奥が深い!!

錦一家では、ココから先、更に面白い事になるでしょうね~~

CF血統の極上個体群を中心に、オールジャパンの作出に向けて、タレントが揃っております。

日本独特の系統作りにも夢が有りますよねっ!

最近、自分は地味ぃ~な変な個体を求める様になり迷走中です。

何処に向かうんだろう・・・・・・・・・

俺の一匹系の純血

全て同じ両親(A♂×D♀)からの仔。

若干のリリースとかで少し減りましたが、6個体のみキープ中です。

ヒレパサ、ヒレ折れ、闘争によるヒレカケなど、未熟なキープ力なので本来の魅力は出せてません。

異系統同士の厳選したクロスや、純血交配などを色んな形で楽しんでおります。

世間受けのヨイ表現同士で交配したら、ヨイのが出るのが当たり前かと言えば、そうでもないのが面白いところでもあり、夢中になれるところです。

当然の事ですが、系統をキッチリ分ける事を意識しております。

イメージした組み合わせで得た稚魚の表現を、ギャップを含めて楽しむのも良いものです。

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先日の蕾であった「アデロネマ・ワリシー」の花が咲いた!

赤丸内には数本の蕾さんも!受粉に挑戦です。。
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以前より懸念されていた事ですが、案の定、ブリードプレコの出鱈目な表記での流通が目立ってきました。

イロイロ言っても無駄かも知れませんが、お気を付け下さい。

明らかにL173(スーパーインペ)表記は付けたらダメでしょうネという個体が流通しております。

L173(スーパーインペ)は「実績」のあるショップでご購入下さい。

どの様に見ても、スーパーインペには見えないですしね。

モロに普通のキンペコです。

インボイスに逃げ道を作ってからの確信犯なのか、本当に知らないのか。

どの段階でその様な表記になるのか分かりませんが・・・

儲かりそうなネタに群がる、ぶら下がる、独り勝ちはさせない、少ないパイの喰い合い、営業妨害、公開泣き言(えっ!?)

全てにおいて脱力しますが、地道に情報発信は続けます。

現在の俺の一匹系統(俺の一匹×CFスーパーホワイト)

セッティングを変えたので、久しぶりに個別で撮ってみました。

A個体♂
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O1a

B個体♂
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C個体♀
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O1c

D個体♀
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C・D個体の稚魚~幼魚期(当時ラインは激細)
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どんなに細くても太くなるぅ~

成魚になり分かった事が沢山有ります。

と言うか成魚になり仔を採り分かった事が有ります。

でも、偏ったデータですし、まだまだコレから面白くなってゆきます。

稚魚から成魚まで見てみないと何も分かりません・・・・・

4~6㎝のうちは白の面積が当たり前に多いですからね。

そー言えば先日の撮影会で、ブリーダーであるteriさんの縦割れ個体を見て、自分好みのラインに気が付きました。

私のコレからの時代は縦割れです!ゼブラと言うからには縦割れ命!!

幼魚のウチの縦割れって将来どうなるんだう・・・・・・

興味が尽きません、色んな意味で夢が広がります。

A×D個体の仔
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好みも楽しみ方も様々ですよね。

個体差を楽しむのが一番ですわぁ~~~~~

俺の一匹系統について

最近少しずつですが前進しています。

我が家で産まれた、この系統が入ったクロス個体群が大きくなりつつあり、各血統のクロス個体群の中には数の割にはソコソコの数のネガティブ個体が出てきております。

我が家で飼育している系統は厳密に言うと100%の俺の一匹系統ではございません。

元祖俺の一匹の仔のネガティブ個体♂とIMAさんの所有していたCF血統の♀個体との間に産まれてきた子供達になります。

稚魚時代からの画像です。

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運良く2ペアとなり、今後に集中です。

アクアズさんの俺の一匹系統50%もスゴイですが、ソノ半分の血のCF血統も素晴らしい系統ですね。

何で今更と思うかも知れませんが、本家のブログを見てたら「あ~我が家のは別系統」だったと言う事を思い出しました。

ここら辺はハッキリさせなきゃ本家本元のアクアヅさんに失礼にあたります。

という事で、今後我が家で生まれたこの系統の仔に関しては別の呼び方をする事に致しました。

他力本願の極みですが「俺も一匹系統」と致します。

本家に失礼ないように地味に頑張ってゆきたいと思います。

しかし、この様な結果を見ると改めて系統のミックスには夢が有るな~と思いました。

昨日、台湾のブリーダー(「Lance Chien氏)とやり取りしましたが、あちらでは仲間内で物凄いプロジェクトを進めているそうで、ラストエンペラークラスの236や250(アダム系)の作出に注力されているそうです。

出始めた結果も見せてもらいましたが、「んがっ!」と思わずにはいられないのも既に出ておりました。

俺ガァ~とか、ウチはぁ~とか、典型的な村社会思考ではなく、もうちょっと日本でも盛り上がりたかったですね・・・。

あっ!過去形にしてしまった・・・・。

俺の~系統B個体は♂確定

本日強制確認。

思い込みで全くノーチェックでしたが、見ているようで見てない自分が情けなくなります。

トゲトゲの髭モッサーでゴリゴリのイケメンプリンスです。

この個体がオスとなるとブリードの幅が一気に広がります。

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即、「WillLine♀」とセットを実行しました。

生体の整理を実行し管理が楽になりましたネ・・・。

落ち着いてブリードが出来るようになりましたし、改めて気がつく事や、アイディアが浮かんできます。

過去の苦い経験から、希少なワイルド種の入荷が有ったら購入の際、事故死や病死のリスクを考え数ペアは取れるように、ある程度の数を纏まって入手するようにしております。

飼育種が増えていると個体数も膨れ上がり設備を占領していたので、各種1ペアないし2ペアまでキープして残りは放出いたしました。

ベストな状態でキープしていたのでGetされる方はメチャラッキーだとお思います。値段もそうですが筒さえ有れば「繁殖」は間違いないでしょう。ワイルド種をここまで持ってくる事が結構大変なんです・・・。

改めて思う事は、ある程度のキャパを守る事も飼育の重要なポイントだと感じております。

特に過密飼育となると、魚自体のストレスやイロイロな見落としなどが現れますし、繁殖への影響も有るでしょうね。

毎日、試行錯誤しております。
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