Hypancistrus sp. L174 成長記録

引っ越し後の水槽崩壊により成魚を死なせてしまいましたが、彼らの無念を晴らすかのように地味ぃ~に新しい魂が増えております。

購入時のサービス個体も確実に成長をしております。
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寸詰まりなコロコロした体型に癒されますね~
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我が家で産まれた個体達
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地味なプレコで人気は無いですが独特な体型で各個体それぞれ模様に個性が有る凄く魅力的なプレコです。

大きくして専用水槽でディスプレイをしながら飼育しようと考えております。

一種のみの大混泳をやってみるのも必ず面白い筈です。

L475 ダークエビル(ヤムンダ2014) 繁殖記録

1腹で50近くの稚魚が採れました。

増えだしたら止まらないヤツらなので産卵筒を抜いておりましたが、筒入れた途端にブルンブルン。

メスに卵を蓄えられてましたね・・・

今回でダークエビルの繁殖はお休みとします。

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おっ!!!ヨイ感じの個体が居ます。
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赤丸内の様な真っ黒く模様も出きってない個体は、腹が黄色いまんま死んでゆくタイプです。
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たまに、この様な個体が居るので悩んでしまいますね。ココからの立ち上げは自分には無理でした。

以前増やした個体群の中には、赤茶系の個体がチラホラと出ております。個人的にはダークエビルの中で最も好みのタイプです。
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10年以上前にショップのHPに掲載された数枚の画像にドキドキした赤茶系の個体ですが、ダークブラウンの両親からもこの様なタイプが産まれるのには驚きましたが、スノーベイルペコでも同じ事があるそうですね。
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どんな種も繁殖や育成(成長)の楽しみ、体表や体色の変化の楽しみとメガ盛りですし、長いライフサイクルでも意外と忙しくなるので奥深いですよ。

Hypancistrus Zebra L46“ Gーstyle Line” F1 繁殖記録

2回目の稚魚回収前に、3回目が始まりましたが・・・


自分も含めて全員不幸になるので、強制割り出しにて解散を。

無事に取り出し完了ですが稚魚が少ない。


因みに1回目と3回目が同じメスとなり、2回目は違うメスです。

L475の時も、キンペコの時も同じく不幸な結果となりました。

L475の卵がズタボロに・・・

育卵中の筒に雌が突っ込み、卵がぁ~と言う事で、過去の事故に学び、割り出しを致しました。

そう言えば、finさんの「F2 line」のL173スーパーインペが良いメスとなりましたがオスが居ない!

Hypancistrus sp. L399/400(2015) 繁殖記録

販売名はL399/400でした。

しかし、タイプで言うとcatfish scandinaviaで掲載されているL470ですね。

catfish scandinavia」(Haakon Haagensen氏のHPページ)

シングー中流域でのHypancistrusの多様性の面白さはココに有りです。
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7月20日、繁殖行動後に無精卵で終了。
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先日、念願の稚魚を得られましたが、得られた数が少ない・・・・・・7匹のみ。
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少し手を焼きそうですが、そこが一番楽しめる所でもあります。

ムキになる程ハマりそうですねぇ~~

繁殖環境450×29.5×360(スポンジ×2&上部フィルター)
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理想はペア飼育ですが、1♂3♀でもイケました。このセット(水量アバウト46ℓ)では、他のプレコも続々と産卵しております。

売る事に必死になったら、楽しめんよ~~

Hypancistrus Zebra L46“ Gーstyle Line” F1 成長記録

Hypancistrus Zebra L46“ Gーstyle Line” F1 両親はワイルドでコテコテの細ライン同士。


Hypancistrus Zebra L46 WF1 両親はゴリゴリのワイルド。


両系統、同時期の産まれで、稚魚のサイズや数に差が有りますが、成長スピードは同じなので安心です。やはり、Gーstyle Lineの稚魚達は、ワイルドの稚魚と比べると体表のラインが細目になります。

成長に連れて変化もするでしょうから、マメに成長記録をつけてゆこうかと思います。

よく言われる「成長不良」に陥らないように、「人工飼料」は与えずに、ブラインとクロレラで、給餌回数を増やしております。

インペリアルゼブラのブリード個体に関して、一般的に言われている奇形は、ドンキーフェイス(潰れた顔・丸い顔・歪んだ鼻先)やヒレ曲がりなどが有りますが、その殆どが稚魚期の成長不良が原因ではないのかと言われております。

成長不良にはイレギュラーラインが多いのも周知されております。

じゃあ、成長不良の原因とは何かとかは・・・

この部分は、飼育環境に有った方法がある筈なので、見つけてみるのも楽しい事かもしれません。

TKP氏のブログで詳しく考察されております。
アクアダイアリー2nd

恥ずべき結果になりますが、我が家で産まれた「2年目」の稚魚ですが、餌は確りと食べても、未だに3cmです。
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この個体を見ると、模様や体型が目立ちますが、それよりも眼球のサイズがデカいのではなく、体のサイズが頭蓋骨を含めて小さい部分が異様ですね・・・・・眼球サイズだけが正常??

勿論、稚魚期に細菌などに感染しての可能性も十分に有りますが、スペースの関係上、稚魚を採り出して育成する事を選んでおりますので、育成方法に有ったメソッドを見つけなければなりません。

何れにせよ稚魚期の育成条件が肝要ですので、集中モードでございます。

裏付けや証拠がある事以外は、決めつけずにイロイロやってみる事が大切だと思います。

回れ右ぃ~ではなく。

キンペコも同じくですがね・・・・・
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katsu

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The secret has leaked out.

エ~メン!!!

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