o1line×L236の成長記録と特徴

TKP氏にヒレを切ってもらい再生中の個体達です。

作業の様子を見ておりましたが、バツン!!と根元に近い部分まで大胆すぎるカットだったので焦りましたが、大丈夫みたいですね(笑)

3段の最下段での育成の床面にはご注意を。

結構クライます。

先日の236とのクロスの考察で述べておりますが下流域に進むほどラインが太くなる傾向だと思われます。

ちゅー事は236に399/400が細ラインへの近道だと思われます。

自分は欲張りすぎてアルビノが掛かっちゃいましたが・・・

で・・・奥の個体とかは特に236系の特徴がよく出ております。
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細ラインでも太ラインでも全く同じ特徴で上下のラインが繋がらない
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この個体は黒と白の縁が光っているので多分メリハリが良くなると思います。
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ここにきて急成長で面白い個体もチラホラと・・・
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食わせ過ぎてデップリしてますがヒレの再生が早い。


o1と236のコラボレーション?も面白い。

特徴を見れば一目瞭然。

o1line(俺の一匹×CFスーパーホワイト) ×L236(ドイツ2014)

FBの方では昨年9月ぐらいアップしておりましたが・・・
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本日
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今の所、双方の良さをボヤけさせておりますがポテンシャルは感じます。

しかし見事にドイツ血統独特の特徴が出ている個体が多いですね。

ドイツ絡みの表現の最大の特徴は幼魚期には上下のラインが繋がってない事とラインが少なく上下斜めに走り途切れるバターンとダップル模様です。

ドイツ血統恐るべし。

他の血統クロスでもよく特徴が出ております。

83トリプル×L236
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オマケver.1(“リアル”最初期ロット)×willlineセカンド
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旧CA15(FP400系×L236)
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ドイツの血統を入れる事により「個体群単位」での激変は可能だと思われます。

白への近道はドイツです。

極み至上至高の一匹は可能性が無限大です。

だって美しいのには間違い無いんですから・・・・

但しですが、現在の血統管理に於いて最も重要な事は、正確なルーツが求められるので、正直にが常識だと思います。

なお、このイタズラ検証lineのCA13は結果が見られれば放出を予定しております。
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