SAMURI o1line 個体識別記録

正確な記録を残すために個体識別記録を。

SAMURI-A個体
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SAMURI-B個体
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SAMURI-C個体
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L236とのクロスの考察

L236と呼ばれるオリジナル個体群は「若い」L399/400からのスタートだと広く認知されております。

現在のL236は白の面積と表現の追求で交配が重ねられた改良品種となりますが、少なくとも市場に出回るまでは6年間(2~3世代)は多くの組み合わせで色んなパターンが出たのだと思われます。

どのオスとも産卵行動を取れる我が家のBig mother。
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で・・・・・

たった数組ですが、組み合わせの相性を見てたら興味深い結果が見られました。

FP400系オス×L236(旧CA13)
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L66×L236
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o1line×L236
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オス親が違うからと言ったらそれまでなんですが・・・・

順番で見てみるとL400・L66・L333系で、稚魚の時、成長した姿を見比べると面白い。

FP400系は冒頭で説明した通りL236はL399/400のスタートと言う事なので相性がヨイのは辻褄が合います。

L66との組み合わせはスレンダー系の面白い個体群ですが400系程インパクトは有りません。

体型的な特徴がL333系のo1lineも66と同じくですがo1特有の成長につれの期待がかすかに有ります。

しかし、各F1の表現の裏に隠されたにインブリードによって煮詰められてきたL236の表現の遺伝は次世代でどの様に出るのかとか興味が尽きません。

因みになんですが一昨年位前に、L66/L333は細胞遺伝学的研究が行われ同種だと学会で発表されております。

しかし、66や333系の身体的特徴は差異が有るものが多く、混乱させられますよね・・・

キンペコのブリードは答えを見るまでにかなりの時間が掛かりますが、結果を見る事により、目先のお金や名誉を追うよりもスペシャルな充実感を味わえスッキリします。

あと、L236などのドイツ系の血が入った個体は表現でも体型でも顕著に特徴が現れているのですぐに分かります。

インペダップルIMA 記録

L174とその稚魚約60匹と混泳中で水槽内のキャパが超えたので各水系に分散させる作業を開始しました。

手始めにF2にあたる成長した仔達から移動を。

インペとダップルドは自然界でも稀な交雑だと言う事が近年になり分かってきました。

でも表現はL173風。
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この様なハイブリ同士の仔でも親の表現によく似ております。


過去この組み合わせのクロスがL173スーパーインペとして流通しておりましたが、現在のL173スーパーインペの定義からは外れておりますので繁殖の際はお気をつけ下さいと言うかもう手遅れですかね。

旧CA3(o1line×cf第二エースの仔)の記録とピンゾロ2連荘記録

我家に到着した時は少しホッソリ気味でしたが、水流の有る広めのスペースでガッツリ餌を与えてムキムキな体型に。

撮影ケースで収まらなくなったので少し体長も伸びましたね。

2018-02-22
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2018‐05-12
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ジュンハッピーイエローとのペアリングを開始します。

昨日はHG氏とモヤシ氏が遊びに来てくれました。
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その後、皆の行きつけのお好み焼き屋へ。

酎ハイはサイコロでサイズと価格が決まるのでHG氏も気合が入ります。HG氏の結果はアレでしたが・・・・
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自分はマサカのピンゾロ2連荘でメガジョッキ二杯のタダ飲み。HG氏はお金を支払って飲むのが旨いんだと荒ぶっておられました。
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関東キンペコブリーダーの個体群が激熱となってきました。

近況を色々とお伺いして楽しかったです。

ダンプティL333スペシャルF2のNo,2系8cm
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このサイズでこのクオリティは凄い!!

インブリード、同系統で煮詰めた結果がココにあります。

あとナナシー氏のワイルド同士のオリジナル血統が、つきみ堂日記に出ております。

これぞ「本物のオリジナル」だと思いましたし物凄いインパクトが有りますよね。

嘘や誤魔化しや誇張や誇大してる場合じゃないですよアナタガタァ~

ファインプレイスの種親とFP400系記録

リリースされた個体の記録と、リリース個体群の種親を所有されている深堀氏放出の400系の引継ぎ記録。

2011年11月~2012年3月(400系同一個体)
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2018年4月
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立派なオス個体となりました。

繁殖も確りと出来るオスで表現メリハリ申し分ないヨイ個体です。

深堀氏から引き継いだ上記個体のメス親。
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繁殖は現在でもバリバリの現役です。

入荷時からの年月を考慮したらキンペコはかなりの長寿な魚だと思われます。

下手したら犬猫と変わらんかそれ以上に生きますよね。

人為的なミスなく落とすような事が無いように一匹一匹を大切に飼育する事を意識しましょう。

毎度の事ながら逃亡とカンニングからの背乗りと系統ロンダリング。

全部不正じゃねぇ~か~fake~

ライフサイクルと時系列で一目瞭然。

記録の整合性は大事です。

以上。
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katsu

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