インペダップルIMAブリード F2 (透明鱗or白化個体) 成長記録

およそ4年前にワイルドインペとワイルド旧ダップル(F0)から産まれた仔(F1)をIMA氏より購入し、その仔らから稚魚が採れて順調に育ってきております。

その中の1匹が変個体に育ってきましたので記録を。

現在サイズアバウト5.5cmで多分オスだと思われます。

ヨークサック吸収時より体表及び内臓がスケルトンで薄っすらと模様が出たり消えたりでしたが4cmを越える頃より白光りが激しくなってきました。

ライトの光が大袈裟に見えますが、白いのでモロに反射しますね。実際はもう少し落ち着いた白です。

模様に見えますが矢印の部分は透けております。
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各鰭の模様が出ておりません。
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同腹の兄弟と比べると体表が明らかに違います。
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角度によっては骨も透けて見えております。
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一見弱々しいのですが気が強い健康体です。
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見にくいのですが内臓のグルグルも見えております。
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「作出者」であり友人であるIMAさんの系統を次世代に繋げる事に喜びを感じます。

我が家での管理では独立水槽で同腹個体で固めて育成をしておりますが、変個体だからと言っても特別扱いナシでブチ込んでます。

他のノーマル個体にもメチャ個性が有りホント面白いです。

改良品種系の小型プレコの面白さは無限大ですよ。

83トリプル 繁殖記録

過去4度の繁殖が有りましたが、全敗でガックリきておりました。

今回は繁殖に向けて「確りと準備」をしておりましたが、残った稚魚はたったの5匹でした。

何とか採餌できるようになり安心です。

孵化時点では30匹は居たと思います。

落ちた個体はヨークサックを吸収した後いつまでも腹部が黄色く、餌を食べる事なく落ちていくパターンです。水槽の床面や濾過槽が汚れている時に出る症状ですね。「確りと準備」と書いた通りメンテナンスを欠かさず、かなり気を使ってましたが、この結果には脱力です。

ただし、産まれて育ってきた稚魚を見て虚弱なのが納得できる部分も有ります。

ノーマル個体も居ますが、稚魚の体表の色素全体が薄過ぎます。
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腹部までスケルトンで内臓のグルグルな形がクッキリと見えます。
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ダップルド系に偶に見られる色素が薄くスケルトンみたいなのが居ます。スケスケ過ぎて心配なんですがネ・・・ダップルド系だと言う事を考慮すると、いずれは色素もついてくるんじゃないのかな~

同系統で組み合わせによっては、この様に稚魚が残りにくい系統も出るんですね。

もう一回繁殖して結果が同じならばブリード計画は終了です。

新たに83トリプル購入ですね!!

色んな目標や楽しみ方が有るので、ブリードプレコは面白いですよ~
プロフィール

katsu

Author:katsu
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エ~メン!!!

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