o1line(俺の一匹×CFスーパーホワイト)購入時からの記録と稚魚達

懐かしい・・・・夢と希望に溢れていた約5年前(2013年)
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当時「俺の一匹(俺の一匹×CFスーパーホワイト)」の同系4匹のネガティブを購入。

金額は・・・・・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

白の質感、メリハリ、ネガティブ特有の模様
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ラインが若干太いけどネガティブの特徴がよく出ております。
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成長に連れてネガティブ特有のドットが出てきます。
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この頃になるとネガテイブ特有のラインの乱れが少しずつ現れてきます。
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この様な模様が真正のネガティブ個体です。
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7.8年前にアンアクアリウムさんで販売された「ラストエンペラー」を彷彿させるインパクト。
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4個体一匹も死なせる事無く成熟させました。
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この系統の成熟したネガティブはメスでもこのメリハリを保ちます。
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立派なオス個体(A個体)となりました。
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ガッツリ抱卵したメス個体(D個体)。
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動画です。


動画です。


A個体とD個体ペアの子孫たち

同系の子達のネガティブの表現はよく似てきます。
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まだまだコレから
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ココまで来たらドットの出現待ちです。
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今の所は白の面積が多い個体(ニューメガクラウンゼブラ)
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逆向き
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純血のポテンシャルは感じます。
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ネガティブ、リアル(何のリアルなのか?)に気が付いて下さい。

我が屋のハーフについては先日掲載しております。

答えは明白です。

近日中にアップされますが「錦一家」のハーフの精鋭がネガティブ出現への一つの答えが出ております。

百聞は一見にしかず。

ココまで言わせないで欲しい・・・・・

o1line(俺の一匹×CFスーパーホワイト)とハーフミックス

o1line A個体(♂)とjunブリ♀・66♀・400♀のそれぞれハーフ

全てニューメガクラスです。

jun系、全個体同一の特徴アリで短めのボディ
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矢印の部分の黒丸がポイント
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66系2匹と400系3匹
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各ミックスで同系の稚魚の模様の傾向は同じ。
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o1ネガティブ同士の稚魚ほどインパクトは有りませんが表現は面白系です。


同じo1line使っても、片親違えば当たり前の事ですが体型や表現がガラッと変わるのが面白い。


中流域系の個体の方が体形はヨイみたいですね。

純血入れてo1line絡みの4系統の稚魚が8腹分。

ハーフは200匹以上は居るのである程度の模様の傾向は見れるでしょう。

完璧に分けてはおりますがキャパオーバーと判断し、悪戯ラインは有るかもしれませんがコレ以上は増やしません。

ある程度大きくして明らかなネガティブ個体と「グリグリ模様」の個体を残し放出です。

あっ!

L173のワイルド・ブリード・173Bについて海外の専門ブリーダーよりブラックな暴露が有名ウェブサイトで語られております。

言うまでも有りませんがソース元はご本人の発言なので確かです。

酷い・・・酷過ぎる・・・・・・

また今度詳しく。

o1 line 純血 産卵記録

3ヵ月半以上メスを休憩させておりました。

600×450×280の水槽にアイランド形式に筒と岩をセットしています。

この形式は今の所100%でオスが筒に入り込み産卵まで至っております。

メスが腹パン状態となり慌ててオスの水槽に投入して、ペアリング開始からメスが即筒の中に入りました。

なかなかのブルンブルンです。


筒に入り約半日でブリブリ卵を産みましたが今回の卵塊はデカイ!


今回のポイントは3日前に濾過槽フルメンテと床面を徹底的に磨き水替えもしているので稚魚の数に注目しております。残らなかったら次の計画を進めて結果を見てゆきます。

それとL174他を各水系に散らしましたので、同じサイズの水槽3段には9匹のキンペコしか入れてません。

この系統では思う事が多々有り徹底的に拘りやってみようと思い計画を進めておりましたが、早い段階で色んな検証が出来そうです。

ネガティブ×ネガティブで同系もしくは同腹はネガティブ出て当たり前です。

ネガティブと言う表現も安くなってきたな~

インペダップルIMAブリード F2 (透明鱗or白化個体) 成長記録

およそ4年前にワイルドインペとワイルド旧ダップル(F0)から産まれた仔(F1)をIMA氏より購入し、その仔らから稚魚が採れて順調に育ってきております。

その中の1匹が変個体に育ってきましたので記録を。

現在サイズアバウト5.5cmで多分オスだと思われます。

ヨークサック吸収時より体表及び内臓がスケルトンで薄っすらと模様が出たり消えたりでしたが4cmを越える頃より白光りが激しくなってきました。

ライトの光が大袈裟に見えますが、白いのでモロに反射しますね。実際はもう少し落ち着いた白です。

模様に見えますが矢印の部分は透けております。
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各鰭の模様が出ておりません。
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同腹の兄弟と比べると体表が明らかに違います。
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角度によっては骨も透けて見えております。
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一見弱々しいのですが気が強い健康体です。
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見にくいのですが内臓のグルグルも見えております。
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「作出者」であり友人であるIMAさんの系統を次世代に繋げる事に喜びを感じます。

我が家での管理では独立水槽で同腹個体で固めて育成をしておりますが、変個体だからと言っても特別扱いナシでブチ込んでます。

他のノーマル個体にもメチャ個性が有りホント面白いです。

改良品種系の小型プレコの面白さは無限大ですよ。

83トリプル 繁殖記録

過去4度の繁殖が有りましたが、全敗でガックリきておりました。

今回は繁殖に向けて「確りと準備」をしておりましたが、残った稚魚はたったの5匹でした。

何とか採餌できるようになり安心です。

孵化時点では30匹は居たと思います。

落ちた個体はヨークサックを吸収した後いつまでも腹部が黄色く、餌を食べる事なく落ちていくパターンです。水槽の床面や濾過槽が汚れている時に出る症状ですね。「確りと準備」と書いた通りメンテナンスを欠かさず、かなり気を使ってましたが、この結果には脱力です。

ただし、産まれて育ってきた稚魚を見て虚弱なのが納得できる部分も有ります。

ノーマル個体も居ますが、稚魚の体表の色素全体が薄過ぎます。
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腹部までスケルトンで内臓のグルグルな形がクッキリと見えます。
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ダップルド系に偶に見られる色素が薄くスケルトンみたいなのが居ます。スケスケ過ぎて心配なんですがネ・・・ダップルド系だと言う事を考慮すると、いずれは色素もついてくるんじゃないのかな~

同系統で組み合わせによっては、この様に稚魚が残りにくい系統も出るんですね。

もう一回繁殖して結果が同じならばブリード計画は終了です。

新たに83トリプル購入ですね!!

色んな目標や楽しみ方が有るので、ブリードプレコは面白いですよ~
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