Hypancistrus Zebra L46“ Gーstyle Line” 4腹目

WSMの廃盤品で現行で使われているマテリアルとは違う、個人的にはベストではないのかと思う「旧素焼き」の筒で産みました。

過去に実績の出せなかった先っぽが取り外し可能なポコチータ型でお初の産卵です。
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あの頃のは良かったな~と好みで懐古しても仕方ないけど・・・・

筒が変わった事で産卵まで時間が掛かりました(激しいブルンブルンの繰り返し)。


無事に産卵


筒に関しては産む時はどんな筒でも産みますが、色んな筒が有るので迷いますね。

現在はプレコ土管メインで使用しておりますが、プレコ土管の良さはマテリアルがセラミックとなるので半永久に使用できます。

しかし落としたら割れますし細かく割れたらガラス並みに掃除機をかけなければ必ず足にぶっ刺さると思いますので取り扱い注意ですね。

アクアショップfinさんの「円柱型」の薄い素材の焼成粘土製の筒も穴開きナシで凄くヨイのでキンペコ用も追加購入予定です。

もちろんWSMもヨイですよ~~~
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現在WSM製品は私の知っている所ではWATER HOUSE ACT2さんで販売されております。「WATER HOUSE ACT2」あっ!!ブロックも在庫してますよ~~

Hypancistrus Zebra L46“ Gーstyle Line” F1 繁殖記録

10月3日に筒に稚魚が居るのにペアリングが始まり強制解散させたペアが再び繁殖しました。以前にも書きましたがオスは同じで一回目のメスが再び産みました。

貧乏臭い話ですが筒を壊すのは勿体ないので、吊るし作戦を試みましたが時間の無駄でした。この状態で3時間は粘りましたが絶対に出てきません。
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結局破壊して取り出しましたがストックがもう無いので買わなきゃ・・・プレコはどんな筒でも産む事が分かっておりますが実績が有るので験担ぎでおかわりを。
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その後の一腹目と二腹目の記録

一腹目(ノーマルより若干細目のライン)
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二腹目(更に細目のライン)
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ワイルド(ノーマルライン)
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各個体群を見比べてみるとゼブラ模様には変わり有りませんが個性が有る事がよく分かります。

インペリアルゼブラも系統や表現を拘り突き詰めて行けばその先更に面白い世界が広がりそうですよね。

結果が見れるまで時間が掛かりますが小型プレコのブリードは本当に楽しいですよ~

Hypancistrus Zebra L46“ Gーstyle Line” F1 繁殖記録

2回目の稚魚回収前に、3回目が始まりましたが・・・


自分も含めて全員不幸になるので、強制割り出しにて解散を。

無事に取り出し完了ですが稚魚が少ない。


因みに1回目と3回目が同じメスとなり、2回目は違うメスです。

L475の時も、キンペコの時も同じく不幸な結果となりました。

L475の卵がズタボロに・・・

育卵中の筒に雌が突っ込み、卵がぁ~と言う事で、過去の事故に学び、割り出しを致しました。

そう言えば、finさんの「F2 line」のL173スーパーインペが良いメスとなりましたがオスが居ない!

Hypancistrus Zebra L46“ Gーstyle Line” F1 成長記録

Hypancistrus Zebra L46“ Gーstyle Line” F1 両親はワイルドでコテコテの細ライン同士。


Hypancistrus Zebra L46 WF1 両親はゴリゴリのワイルド。


両系統、同時期の産まれで、稚魚のサイズや数に差が有りますが、成長スピードは同じなので安心です。やはり、Gーstyle Lineの稚魚達は、ワイルドの稚魚と比べると体表のラインが細目になります。

成長に連れて変化もするでしょうから、マメに成長記録をつけてゆこうかと思います。

よく言われる「成長不良」に陥らないように、「人工飼料」は与えずに、ブラインとクロレラで、給餌回数を増やしております。

インペリアルゼブラのブリード個体に関して、一般的に言われている奇形は、ドンキーフェイス(潰れた顔・丸い顔・歪んだ鼻先)やヒレ曲がりなどが有りますが、その殆どが稚魚期の成長不良が原因ではないのかと言われております。

成長不良にはイレギュラーラインが多いのも周知されております。

じゃあ、成長不良の原因とは何かとかは・・・

この部分は、飼育環境に有った方法がある筈なので、見つけてみるのも楽しい事かもしれません。

TKP氏のブログで詳しく考察されております。
アクアダイアリー2nd

恥ずべき結果になりますが、我が家で産まれた「2年目」の稚魚ですが、餌は確りと食べても、未だに3cmです。
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この個体を見ると、模様や体型が目立ちますが、それよりも眼球のサイズがデカいのではなく、体のサイズが頭蓋骨を含めて小さい部分が異様ですね・・・・・眼球サイズだけが正常??

勿論、稚魚期に細菌などに感染しての可能性も十分に有りますが、スペースの関係上、稚魚を採り出して育成する事を選んでおりますので、育成方法に有ったメソッドを見つけなければなりません。

何れにせよ稚魚期の育成条件が肝要ですので、集中モードでございます。

裏付けや証拠がある事以外は、決めつけずにイロイロやってみる事が大切だと思います。

回れ右ぃ~ではなく。

キンペコも同じくですがね・・・・・

Hypancistrus Zebra L46“ Gーstyle Line”繁殖記録

Gーstyle氏ブリードのインペリアルゼブラプレコが産卵~孵化まで来ております。

サイズ的にも少し小さいので、も少し先かな~と思っておりましたが、産みました。

産卵直後


孵化確認


繁殖のセッティングにあたり、個体のサイズを考慮すると「aqua shop fin」さんの、手作り素焼き筒 シェルター型 Sサイズ(内径横2.9~3.5cm、内径高さ2.7~2.8cm、長さ8.5~9.5cm)がベストだと思いチョイスしました。

sizeのバリエーションが豊富です。
手作りシェルター

“match the cave size”
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ブリード個体で、雌雄共にバージンから孵化まで行ったので、良いペアとなりました。

この系統のGーstyle氏による拘りは、コテコテの細ライン同士を掛けている事です。

面白いラインはしておりますが、激細ラインにはならなかったので次世代に期待ですね。

細ライン同士の子により、隔世遺伝が成立するのか否かが、ポイントとなります。そこを考えると育成段階での楽しみもマシマシになります。

wildは安定した周期で。


カテゴリー分けなどを実行しておりますが、時間掛かりそうなので、アップ毎に少しずつ発掘です。

あと、NAOやんゴメン!記録用のCAナンバー新旧に分けます~
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引っ越しました。

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