ダークエビル(L475)2014の繁殖

2014年入荷分のダークエビルが繁殖しました。
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今思うと、ヤムンダ・ダークエビルに年号を振って分けて飼育しといて良かったと思います。

2011年の入荷個体と比較すると全く違うんですよね。

ソレも個体差レベルでは無いのが、稚魚を見れば容易に分かります。

現在、ヨークサックも無事に吸収でき、ガツガツ食い散らかしております。

親は、グリグリのキングオブの称号を与えられたアレですので、楽しみです。。

国内外の多くの方と交流して、様々な考えをお聞きした上での結果になりますが、原種純血に拘るならば同ロットが最低条件と言う所に行きつきました。

各ナンバーやインボイスが同じでも、ロット(年度別も含め)が違えば、同じ採集地から来たと言う保証は無いですし、下記のコリドラスの様な例も有りますので、どうせ拘るならトコトン突き詰めた方がヨイのではと思います。

2013ルイーザ(CW83)
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2014ルイーザ
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見比べたら、全くの別物となります。

この様な事は、各河川の他の種でも見られるので、気を付けたい所です。

大事な事を忘れてました、原種純血についてです。

分類方法に基づけば、ドメイン-界-門-綱-目-科-属-種 となります。

同じ種のなかでは交配によって子孫ができます。

同じ種の中でさらに亜種-変種-品種 と小分類になります。

私の中では、亜種~個体群に対する拘りです。

亜種とは、個体差を超えて特定の遺伝子集団が確立しつつあり、何らかの生態的隔離が認められる場合です。

見た目だけで言うと、小型プレコの中でも個体差ではなく、個体群差が多々見られます。

今後、研究が進み色んな事が分かる事を願っております。

植物・動物も同じような事が多々ありますよね。特に魚類の中のプレコとかどうなるんですかね??

現段階では亜種と言うより、一般的に言わている個体群に対する拘りですかね・・・

Lナンバーで一括りやインボイスが非常にいい加減んな状況の中、ただ漠然と原種純血とか言っても成立しない場合も有るんじゃないのかと思います。

くそ~ドップリとハマっちゃいました。
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