O-1Line♂×JUN Line♀(ハッピーイエロー) 成長記録

低温管理をしている為に孵化からヨークサック吸収までの時間が多少掛かりました。

この時点では稚魚の数が多い様に見られます(9月28日)


ヨークサック吸収直前で割り出し(10月9日)
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このタイミング(ヨークサック吸収具合)ならば殆どの稚魚がクロレラを食べ始めます。

元気な稚魚が多くガツガツ餌を食べております(10月13日)


ハッピイエローの影響なのか現時点では黄色がかなり濃いですね。

この黄色の理由は餌の影響ではなく間違いなく水質の影響です。

水質向上の為にかなりの設備を変更したところ、退色していたメス親のハッピーイエローの黄色が戻ってきました。現設備では黄色の素質を持った稚魚達は黄色の発色が際立っているという結果になりました。

因みに以前の設備で産まれた同じ組み合わせ(o1×JUNHY)の稚魚がこちら。
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白地が綺麗な個体群でしたが、今の設備だと黄色い個体も出ている可能性もあります。

1つの系統に拘る事や色んなクロスで結果を見てみる事など、様々な楽しみ方が有るのが改良品種系キンペコの魅力です。

WildL333ホワイトロイヤル×CF第2エース 稚魚 成長記録

WildとCFって意外と相性がヨイカモと思わされる個体群です。

ホワイトロイヤルのハーフだけあって体表はボヤケ気味ではありますが、確りと発色した時には面白い表現をしてます。

こちらも一回こっきりの組み合わせにします。

管理が出来なくなったらアウトです。

産まれた稚魚は全て独立水槽で管理してりますが結構キツイですね・・・・

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CF血統らしい表現となりました。

面白のは必ずどこかに系統の特徴が出てきます。

イメージして組み合わせ、その結果をギャップも含めて楽しむ事が出来ます。

短期間での劇的な模様の改良は難しそうなので、コツコツ地道にやってゆくのが一番の醍醐味でしょうね。

連投ですが、種親選びも究極のショートカットが出来る贅沢すぎる時代となりました。

ワイルド品種、改良品種、それぞれ激熱じゃのぉ~

メガクロス×ハダシB(黒系) 稚魚 成長記録

記録用なので画像多めです。

アントキノ、メガクロスとハダシの子です。


夫々のルーツを考慮すると産まれてきた稚魚には分かっているだけで「5つの異なる血」が混ざった事になります。

メガクロス {Wildクイーンインペリアルゼブラ×Wildスーパーインペリアルゼブラ}

ハダシ {Wild L66×旧MC(wild x CF)}

理想のごちゃ混ぜ具合となります。

8月4日撮影(幼魚斑ってスゴっ!)
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8月16日撮影(まだまだ幼魚斑!)
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10月4日撮影(フローターボックス卒園!)
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いかにも色んなの混じってます系で面白いのが居ますが、一回こっきりの組み合わせとなります。

これ以上増やしても管理は無理っ!

育成中の稚魚が混ざるのだけは、どーしても我慢ならんので・・・

ブリード系のクロスは本当に面白いですよ。

絞り込んでからの狙い撃ちヨシ、下手な鉄砲数撃ちゃ的ヨシ、一昔前では考えられない程に色んな事が「ショートカット」出来る素晴らしい時代となりました。

今から取り組んでもオリジナルブレンドで勝負できます。

O1Line系の純血F1 成長(模様変化)記録

現在3cmチョイですが、短期間で激しく変化中。

この系統の変化は、通常4~5cmの間に変化を始め、6~7cmでネガティブの特徴がハッキリします。このサイズでの変化は初めてです。

以下、ピックした1匹の成長を、画像での時系列データで記録しております。

7月19日
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8月12日
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9月6日
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9月11日
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9月21日
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9月末
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次腹(9月11日)モヤモヤ系の面白くなりそうなのが出ております。
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参考までに、錦一家移籍組
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同系統の親なので、どの個体も表現には系統の特徴が窺えます。

特にネガティブ(反転)個体の系統特有の独特な特徴は、親から子へ確りと引き継がれているみたいです。

面白いのは、ハーフでの特徴も独特なモノになるので、見る方が見れば一発で分かります。

キンペコの表現と血統の追跡は意外と分かりやすいと考えております。

ハーフと言えば、昨日無事に、入手権利の有るF堀氏のもとに、25匹の「O1×モザイク66の稚魚」が、移籍を完了しました。

後はお任せ致します。

83(66狐顔)×L236(最初期ロット)成長記録

L66×L236の稚魚がボチボチと成長をしております。

やはり、生餌だと喰いっ気が増します。

コペポーダの大きさが丁度良いようです。





近年入荷しているL236の血を入れると、「幼魚期」だけで見ると、白の面積が劇的に増える個体が多いようですね。66の面影が有る個体が今の所少ないようです。

以前のファインプレイス系統とのクロスとは、少し違う表現をしております。

このL236のクロスパターンを見る限り、国内に入荷されたWillLineとL236は、何処かで繋がりは有るんでしょうが別系統に思えます。

しかし、L236の血が入ると派手ですね・・・

改良品種においては、様々なクロスが楽しめるヨイ時代となりましたね。
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katsu

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