CA-11の成長

パッと見ると、一目でドイツ系の血が入っているのが分かります。

独特な模様の表現もそうですが、体型でもその特徴が見られます。

全ての個体とは言い切れませんが、ドイツのL236として入荷された個体群は頭が丸いので顔先が尖がって見えます。成長するにつれ頭部から下半身にかけて体高が盛り上がり、身幅が増すので余計にそう見えます。

雌親の6センチ台の時の画像
DSC01300_2016022614295998f.jpg

混じると特徴も薄くなりそうですが、現段階では、産まれた稚魚には雌親の特徴が見られます。
IMG_1211.jpg

IMG_1210.jpg

IMG_1208.jpg

IMG_1189.jpg

O1-Aの♂個体は色んな系統とクロスしており、当たり前ですが、クロスした系統により表現がかなり変わります。

この様な色々なクロスは表現の結果を見る面白さもありますが、個人的には「WillLine」とのクロスを残し、日本の系統とドイツの系統のクロスは終了致します。

理由は、ドイツ血統のルーツが不明確な点と、単に日本の系統の方が自分好みなんで・・・・・。

この個体群に関しては、コレからどのように成長していくのかが楽しみになっております。
プロフィール

katsu

Author:katsu

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ