謎の魚病だけど・・

初見の病気です。

患者はキングヴァイパーくん。

発見当日(2月4日)
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なかなかヨイ顔になってます。

白いブツブツが頭、頬、胸鰭へと広がっております。

呼吸正常、各部位の鬱血や出血なし。肛門の色も普通。

同水系に小型プレコが多数入っているが、同じ症状のプレコは無し。

また、死亡個体や病気が出てなく、呼吸等も正常です。

この水系で、新魚を迎えたのは昨年、この個体が最後です。

時間もかなり経過しているので、外部からの病気や寄生虫の持ち込みの線は薄いと思われるので、感染症か何かなんでしょうか・・・・(汗)

この様な時は、ヒパンキジャパンメンバーの、薬局で手配した「アレ」を投入して様子見を。

水温30度。。

5日目(2月8日)
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多少の症状の跡が残ってますが、ほぼ完治と見てよいでしょう。

「アレ」の投薬が利いたという事は、何らかの感染症でしょうが、何の病気か分かりません・・・。

どんなに気を付けても、出るときは出るのよコレ!!
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一回落としてクスリ塗り、再び出てるし・・・

日々、観察を怠ることなくパトーロールしてますが、病気は嫌ですね~~

色々試してます

ゆったりスペースを意識して飼育しております。

あと、ラブピーの底に砂を敷く事を実行しました。

少しだけですがね・・・。

ライト点灯の際、底面からの光の反射で雄が常に落ち着かなかったのですが、現在はバッチリ落ち着いてます。その事が良かったのか産卵が続いてます。
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稚魚育成ブースも少量・・・
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三段全てインペ~スーパーインペのみの環境に
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新しい水槽立ち上げたら更に分けます。

はっはははは~~~!!笑えばええねん・・・でもピカピカよ。
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追記

リンクの追加のお知らせ

殆どの方がご存知だと思いますが、「福井の伊達男」事、リッキー氏のブログをリンクへ追加させて頂きました。

とある魚の養殖場での職歴を持ち、観賞魚全般に明るく、スマートなアクアライフを送られているお洒落なリッキーさんです。

水槽もお洒落だしスマートブリーディングの形として、完成されているんじゃないでしょうか?

酒には強いが彼女さんに少し敗北気味ですが・・・。

Ricky Laboratory

鑑賞部屋模様替え

入り口の1500水槽は撤去

でもって意地の配置換え
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キツイ・・・・。
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バルダリウム本格始動と新着水槽稼動させる為に、左右入れ替えを実行致しました。
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いやー疲れた・・・・。

そう言えば、産卵続いてます。

Will line系で雌雄バラバラですが其々オマケバージョンⅠと。

気になる点を改善したらイメージどおりかな・・・

スマトラヒラタ(アチェ)が羽化しました。
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マット飼育でもソコソコのサイズが出ますネ。

クワガタブリードは今年で打ち止めです。

欲しい方はお送りしますのでメッセでも下さい。

欲しくねーか・・・

繁殖環境

少し贅沢に、余裕のあるスペースでの「狙い撃ち型」の繁殖環境を試しております。

1200×300×300の最上段を二つに仕切り、俺の系統の2ペアをSET致しました。

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しかし、コケまみれで見栄えが悪いなぁ~・・・・

1つのシステムに対し、飼育頭数を制限する事が必要なのかどうか、また、稚魚の生存率など含めて見て行きたいと考えております。産卵経験が有るので産むとは思いますが、結果が楽しみでもあります。


二段目は、即産みますモードのこの系統との産卵実績のある、メスの待機場所としております。

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最下層の三段目は稚魚を入れてみようかと考えております。

「俺~系統」から産まれた「俺~系統」は順調に育っております。
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昨晩は深夜に強いお二方が遊びに来られてました。

そう、モヤシさんAKA燃やしさん(角刈り)と、TKPさんです。

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遊びと言ってもメインはバルタリウムの水槽台の手直しを兼ねてですが・・・。

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TKPさんは本当に器用な方ですわ・・・とてもマネは出来ません。

でもコレでヤドクにドップリになる可能性が高くなってきました。

しかし、お二人ともプレコ飼育に関しては本当に詳しいですよ~!

経験値が違います。

明け方までアツイトーク炸裂で、寝不足です・・・・。

レパシーについて

プレコの場合どんなエサでも食べるので色んなエサを試してますが、使用してみて良かったので、我が家のエサのレパートリーの中の1つとしてレパシーを加えました。

繋ぎで海草が入っているので熱湯を加えるとゼリーみたいに固まります。

トコロテンみたいなものですね・・・。

結果から言うと、良く食べます。

最初は見た目か食感で恐れてますが、エサだと認識するとガツガツ喰います。

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ケースを見ると色んな用途別に販売されてますが、私は「プレコ用」と「産卵促進及び成長促進」用をチョイスしました。

其々別々に作る理由も無いので、適量をミックスして調理します。

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先述の二種類のレパシー以外にも色んなモノを加えております。

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この二種の成分であれば十分ですが、ブリード活動は意外と単調になりがちなので、色んな考えや、思いを込めてココから一工夫を加えたりするのも楽しみな部分でもあります。

基本は何でも喰うので・・・。

で、出来上がりはまでは・・・なんかアレみたい・・・。

アレね、アレ(ウッェェ~・・)

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適当にカットして、ジップロップでパッキングして冷凍庫へ。
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水中に入れるとコンナ感じです。
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エサには適度な水分が含まれているので、消化には良さそうです。

因みになんですが、私の場合、稚魚にエサを与える際は、食べ過ぎによる腹部の膨張での事故死を無くす為に、ドライフードは全て水槽水で十分膨らませてから与えております。

膨張しても大丈夫な個体も居ますが、弱い個体は覿面にでますので・・・。
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