finさんのAdamの仔

系統管理と、カテゴリー分けの為暫く連投続きます。

購入時点で既に「異型」な雰囲気が漂ってます。

この系統の血がどのように反映されるのか楽しみです!

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インペリアルゼブラL046(G-style Line)

5月位にアクアテイラーズで販売された「ブリードプレコ製作所G-style 」の細ラインインペの系統です。

イレギュラーテールの個体が多いですね。

この血統は細ラインの血を受け継いでいるので、この系統同士でも面白いですしfinさんのアダム系統との組み合わせも面白いかもしれません。

まだまだ小さいのであと2年は掛かりそうですね~

しかし購入時より、随分大きく育ちました。

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5個体いるので、色々夢が膨らみます~

ネガティヴの出現

メガクロスとCF第2エース系の仔ですが面白いのがチョロチョロと出ております。

異系統同士の組み合わせでどんなの出るか楽しみにしてましたが、両血統の表現がよく出ています。

言われてみれば、あ~そうね~程度ですが・・・。

この系統はメガクロス系スーパーインペの血が入っております。なのでやはりスーパインペ寄りの表現もいます。
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そんな中、少数ですがネガティヴと思われる個体も出現しております。この真ん中のネガティブと思われる白い個体は第2エース独特の特徴が良く出ています。特徴が分る方が見れば分ると思います。
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この結果を見ると、やはり優良血統のポテンシャルは確かな事が証明されました。

ポイントはネガティヴ同士からじゃ無くても、その血統の確かな実績が有れば必ず出るという事ですね。

この「CA-2」は雌雄共に何のヒネリも無い普通のキンペコです。

何度もクドイですが近道はCF血統です。

当然オマケ血統ダンプティ血統など実績のある血統はネガティブへの近道となります。

少なくとも第一系統(第1エース、第二2エース)や今後注目されると思われる第2系統の仔達は全個体ネガティブの因子を持っています。勿論ブリーダー様の個体もです。

信者=信じる者→→私は血統を信じてます!!

信者で何が悪いんですかっ(笑)

但し、特徴を見て分るとおり体型や表現も遺伝するならば、脱金時飴化を図る為に血統をミックスする事も大事な事だと強く感じております。

来年あたりから、どんどん面白い個体が出たというニュースが出てきそうですね~

スーパーインペリアルゼブラプレコ(L173)aqua shop fin-Line

先日に引き続きスーパーインペ(L173)の参考画像を。

アクアショップフィンさん独自の系統です。

この系統の最大のポイントはワイルドのスーパーインペ同士から産まれた個体群であり、世界中で見ても両親の素性(確かなワイルド同士)が特定できるのは極々少数なんですが、ココの系統はその少数の中の一つにあたります。(本当に凄い事です)

この系統は模様が実に様々でかなり面白い系統だと思います。

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この系統を作出するのは実に困難であったでしょう・・・・。

作出秘話を一愛好家の私が語るのは失礼にあたるので、詳しくはフィンさんのブログにてご確認下さい⇒「メガクラウンへの道

この系統ではL250タイプ「アダム」も出現しております。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
アダムは真正イレギュラーインペ(L046)

失礼致しました。

しかし、ますます夢があるな〜

ヤフオクでは「邪悪な業者」による、誰が見てもわかる100%キンペコをスーパーインペとか表記して、出品されたりしております。

まっとうな商売をして儲ける事はヨイ事だと思いますが「ウソ」はダメです。

今後はスーパーインペの人気も過熱して行くと思われますが、信用のおけるショップで購入する事をお勧めします。

オマケさんのスーパーインペの画像も。
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この系統も独特の個性が有りますよね。

2015ワイルド個体
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これは我が家で産まれたある系統の個体です。さてどの系統でしょうか(笑)
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スーパーインペリアルゼブラプレコ(L173)TKP-Line

フェイスブックと内容が被りますが、スーパーインペ(L173)の「パチモノ対策」に各系統の画像を掲載致します。

各系統の画像をよく見て記憶しておくとヨイ気がします。

どの系統も独自の特徴がよく表れていますので、何となく漠然とではありますが分かるようになると思います。

各鰭の形状と色の乗り方、目の形と色、体型など。

特に胸鰭と尾鰭は模様と形状に特徴が出ております。

この記事ではTKPブリードこと横村氏ブリード個体群を掲載致します。

この模様や各特徴が全てではございませんし、画像数もリリースされた数を考えるとカバーしきれておりません。

あくまでもご参考程度にお願い致します。

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フェイスブックにアップしたら本場のハイマニア様から大絶賛された、この系統は魅力タップリです。

今日一日メッセンジャーの嵐でした・・・・でもって今も・・・。

前々から発信しておりますが、現在の海外市場はスーパーインペも激熱になっております。

日本の飼育者が増えてくると、商売っ気出すのは大歓迎ですが、何度もココの記事で登場したパチモノ業者も元気になりますので・・・。

今後、スーパーインペ(L173)の定義も皆さんで整理していかなきゃなりませんね・・・。

元々雑種なので、んな定義なんかねぇ~がぁ~!!と考えている方もいらっしゃるとは思いますが、色んな所に回遊しない魚の特性を考えると、各岩盤毎に交雑して長い年月を経たコロニーが有るのではと考えております。海外のハイマニア様も同じように考えておられます。

そうなると、一番奥が深く難しいジャンルになるのではと考えられます。
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