俺の~系統B個体は♂確定

本日強制確認。

思い込みで全くノーチェックでしたが、見ているようで見てない自分が情けなくなります。

トゲトゲの髭モッサーでゴリゴリのイケメンプリンスです。

この個体がオスとなるとブリードの幅が一気に広がります。

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即、「WillLine♀」とセットを実行しました。

生体の整理を実行し管理が楽になりましたネ・・・。

落ち着いてブリードが出来るようになりましたし、改めて気がつく事や、アイディアが浮かんできます。

過去の苦い経験から、希少なワイルド種の入荷が有ったら購入の際、事故死や病死のリスクを考え数ペアは取れるように、ある程度の数を纏まって入手するようにしております。

飼育種が増えていると個体数も膨れ上がり設備を占領していたので、各種1ペアないし2ペアまでキープして残りは放出いたしました。

ベストな状態でキープしていたのでGetされる方はメチャラッキーだとお思います。値段もそうですが筒さえ有れば「繁殖」は間違いないでしょう。ワイルド種をここまで持ってくる事が結構大変なんです・・・。

改めて思う事は、ある程度のキャパを守る事も飼育の重要なポイントだと感じております。

特に過密飼育となると、魚自体のストレスやイロイロな見落としなどが現れますし、繁殖への影響も有るでしょうね。

毎日、試行錯誤しております。

キングダップル

昨年WAKUさん事ハッサンよりお譲り頂いた、キングダップル系の子孫です。

この方、ワイルド原種にかなり詳しいマニア様で、表に出てこない方の一人で、「理路整然」とワイルドプレコを語る氏の考えにはいつも深く感銘を覚えます。

私が、リアルリスペクトしている方の一人です。

さて、このダップルですが見方を変えるとレオパード柄っぽく見えます。

兎に角カッコイイ!!!!!!

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原種の魅力が詰まってますよね~~!!

過去に飼育してましたが、残念な事にとある事件で手元を離れてしまった思い入れのある種でもあります。

まだワイルド種の入荷が盛んだった頃に(K2・WBSABBY便など)「レヨンベールアクア熱帯魚飼育図鑑プレコストムス」さんで記載されていたA~C個体3匹のキングダップルドを飼育していました。
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(当時の飼育個体)

アノ夢を取り戻す事が出来ましたね・・・リアルに感謝です。

白の面積を追求するのもアリですが、原種の魅力もどうしても捨てきれませんね。

もっと注目されてもいいんじゃないかという事と、ベロモンテダムの影響で魅力的な原種が、もう来なくなるかもしれません・・・。

また、この様に「選別交配」をしてダップルを極められるという事も分かりました。(凄い!)

あと、ブレブレなのでテンプレートを変えまくってますが、落ち着くまで少々お待ちくださいませ。

ドイツWillLine2rd成熟

キンペコ愛好家にとって衝撃を受けたと思われるWillLineですが、成熟を迎えて改めて思う事が混じりっけですネ。

個人的な見立てではハイブリッドは確定です。

ハイブリッドを忌み嫌うドイツの方がコレです。

ココ最近ドイツではWillLineは模様の表現としてL236と言われています。

何でもかんでもL236・・・。

日本の最近の市場は何でもかんでもメガクラウン・・・。

何か似てますね~(売れれば何でもOKぇ~♪)

OKなわけ無いけど・・・

しかし、この様な表現の結果を見ると改めて日本産のスタンダードなメガクラが一番ホッとしますね・・・。

A個体(♀確定のブリブリ抱卵中)
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B個体(多分♂)
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C個体(成長の遅いオチビ)
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このWillLineの特徴はスーパーインペ系のニオイがプンプンします。

また、幼魚期は細ラインで衝撃の白面積ですが、大きくなるにつれて黒の面積が拡大します。ソノ点は日本のキンペコと同じくです。

ただ、1つ言えるのは「白の面積が多い」だけではなく「真正白黒反転個体」と海外で言われる「ネガティブ」の個体群になります。

ネガティブを作出するのはこの系統のみでペアリングするのが、高確率でしょうネ・・・。

メスが直ぐにでもイケそうなので「とりあえず」で日本の系統にかけていきたいと思います。

L173(2015Wild♂個体)

やはり、Wildの風格は別格です。

カッコイイ!!

約半年かけて、ブリブリに育て上げました。

finさん純血♀とペアリング中です。

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