日々の変化

ブリードキンペコの稚魚は日々模様の変化があり、この部分でも思いっきり楽しめる部分もあります。

例えば消失したドット
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消えると言う事は、再び姿を表す事もあります。

また、全く違う他の部分から現れたり、繋がったりと見ていて飽きませんね。

ここら辺も将来どの様な変化が有るかが楽しみなんですよね~

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4~5㎝サイズの「白の面積が一番多いサイズ」ですが、今後どの様に変化するのかをよく見てゆきたいと思います。

今、自分の中ではネガティブ系への見解にブレが出てきており、リアルな特殊個体についての考えを整理している所です。

たとえ黒の面積が増えたとしても、模様の変化も存分に楽しめるのでキンペコブリードがぁ~の世界も面白いですよ。

特殊な個体については、出現率だけを見たら今の所両親の表現>血統でした。

あくまでも率の話です。

コレは我が家の繁殖状況及び環境内のみの検証ですが、多くの個体が親の表現が反映されていると思われます。

そんなわけで、我が家の色んな系統で個性が出るサイズに達して来ておりますが、特殊なのが多く出現しています。

勿論、ノーマークからのユニークラインも出ているのが楽しい所なんですがね。

色々面白い!

ダラダラとした脱力型アクアライフを送っております。

改めて面白い事に気が付いたり、無駄な努力したりと相変わらずですが・・・。

趣味の1つである、機械式腕時計収集癖に再び火がつきスッカラカンになり途方に暮れております・・・。

各系統で面白いのがボチボチ出てきてます。

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模様を楽しむのもブリードキンペコがぁ~の醍醐味です。

最近思う事も多々有り、自分なりに考えの整理整頓をしていこうと思っております。

今まで地道に集めてきた各血統の成熟を迎え、初めて気が付いた事や、今までブログに書いてきた事を訂正しなければならん事や、付け加えなきゃならない事など沢山あります。

再びの確認ですが、「シングー系キンペコ全般」は余程の特殊な個体以外は必ず黒い面積が増えてきます。

今後はその事を踏まえ考えの整理整頓をしてゆきたいと思っております。

何でも喰らうキンペコ軍団に向けて、心を込めてレパシーに色んなの混ぜて与えてますが、たまに配合を間違え失敗をしております。
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うーむ・・・・。

南の島の大魔王様より再びのマダラサソリを頂きました。

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釣りとプレコの神様であるoyaji様のブログ→l333oyajiのブログ

ありがとうございました!!!!

お返しはアレで!!

繁殖環境

少し贅沢に、余裕のあるスペースでの「狙い撃ち型」の繁殖環境を試しております。

1200×300×300の最上段を二つに仕切り、俺の系統の2ペアをSET致しました。

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しかし、コケまみれで見栄えが悪いなぁ~・・・・

1つのシステムに対し、飼育頭数を制限する事が必要なのかどうか、また、稚魚の生存率など含めて見て行きたいと考えております。産卵経験が有るので産むとは思いますが、結果が楽しみでもあります。


二段目は、即産みますモードのこの系統との産卵実績のある、メスの待機場所としております。

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最下層の三段目は稚魚を入れてみようかと考えております。

「俺~系統」から産まれた「俺~系統」は順調に育っております。
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昨晩は深夜に強いお二方が遊びに来られてました。

そう、モヤシさんAKA燃やしさん(角刈り)と、TKPさんです。

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遊びと言ってもメインはバルタリウムの水槽台の手直しを兼ねてですが・・・。

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TKPさんは本当に器用な方ですわ・・・とてもマネは出来ません。

でもコレでヤドクにドップリになる可能性が高くなってきました。

しかし、お二人ともプレコ飼育に関しては本当に詳しいですよ~!

経験値が違います。

明け方までアツイトーク炸裂で、寝不足です・・・・。

繁殖記録

インペの産卵が続いております。

今回は、ラブピの最下段での産卵~孵化なので、最上段への引っ越し&取り出しを実行致しました。

多段連結は、下に行けば行くほど細かいゴミが溜まりやすく、いくら親任せでも危なそうだったので実行しましたが、問題無かったかな・・・・。

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ヨークサック吸収直前なので、今回は手間を掛けてマメにやってみます。

L066

昨年9月位に国産ブリードのL066を購入しておりました。

パッと見ると多くの66の中でも変わった模様で気になってしまい、サイズも小さかったのですが思わず買ってしまいました。

¥2980は安い!!(カモ)

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66の模様の1つのバリエーションとして楽しみが増えております。

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更に成長して黒さが大幅に増すでしょうが、表現が面白いので楽しめますね。

ここ最近、自分自身が白系にはゲップが出てきている所なんで、今後は表現も楽しんでゆきたい所です。

成魚のグリグリの模様を見たらドキドキします。

あと、シングー系キンペコ全般に言える事ですが余程の特殊な個体以外は必ず黒い面積が増えてきます。

しかし、幼魚のうちに白の面積が多い個体は、黒くなっても減少した白ラインで表現を楽しむという奥深い楽しみも出来ますし、次世代への期待を込めて長期間にわたり楽しいブリード生活を送る事ができます。

また、白黒の「質」も求められて来るところでしょうね。

向上すれば、メリハリ・色飛びの有無など拘りの系統作りにも夢が湧きます。

ワイルドもブリードも色んな意味での情報が短期間で更新されております。

いまだに10年位前の不確かな「噂話」程度の情報に囚われているトコロも有るので、少しずつでも紐解いていかなきゃね・・・。

追記

お二方とも「超ベテランマニア」様で結構イッテルマニア様達でございます。

皆さん其々ブログをリニューアルされたのを期にリンクさせて頂く事となりました。

面白いワイルドのキンペコが輸入され始めた黎明期から今日に至るまで、ずっと流れを見てきた方達なので思う事は沢山有る筈です。

昔のアレは良かったなんて話も聞けるかもしれません。

恐らく今年は色んな意味での節目となる年になるでしょう。

現行のブリード個体群がF2、またF3と産まれ始め面白い個体群が現れ始めております。

当然価格帯も落ち着くでしょうし、もっと面白い世界に広がる気がします。

これは、世界規模で同じ現象となっており、これからは沢山の見所が出てくるのではないのかと思っております。

今後どのような形になっていくのか、またどういった道を歩んでゆけばヨイのか、ベテランの方も交えて深く考える時を迎えたのではと思っております。

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