個体群別の飼育と繁殖への準備

シングー産のHypancistrusは、以前から言われているとおり、種内の多様性により、同定が困難なので、せめてもの悪足掻きである「同ロットへの拘り」で飼育・繁殖を楽しみたいと思います。

現地では岩盤毎に、キンペコの雰囲気がガラッと変わるそうです。

その部分を考慮すると、当然の事ですが、遊泳能力の乏しい彼らは大きな各岩盤内で、独自のコロニーが形成されていると思われます。

岩盤内でのハイブリ化の個体群とか、気が狂いそうになりますね。

こうなると同ロットでも苦しい所ですが、拘りを貫き通すならば、地域外のHypancistrusを交配させる事の無い様に、道は同ロットの拘りしかないと結論付けました。

即、繁殖するでしょうね~
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この様なセッティングって懐かしくないですか?先駆者の方のセッティング方ですね。メンテナスがそんなに大変にならぬように、スペシャルな工夫をしております。
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時間を掛けて、底面フィルターを立ち上げたので、間違い無くバッチリなはずです。
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その割には、プレコ達がキョトンとしてます(笑)
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好みの表現ばかりです。
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腹パンちゃん
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水槽のサイズが450・300・360Hで、600企画水槽より水量が10ℓ少ないぐらいです。

意外と水量が多く、安定感も有り安心です。
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