Hypancistrus sp. L399/400(2015) 繁殖記録

販売名はL399/400でした。

しかし、タイプで言うとcatfish scandinaviaで掲載されているL470ですね。

catfish scandinavia」(Haakon Haagensen氏のHPページ)

シングー中流域でのHypancistrusの多様性の面白さはココに有りです。
IMG_0734.jpg

7月20日、繁殖行動後に無精卵で終了。
IMG_8021.jpg

先日、念願の稚魚を得られましたが、得られた数が少ない・・・・・・7匹のみ。
IMG_0974.jpg

少し手を焼きそうですが、そこが一番楽しめる所でもあります。

ムキになる程ハマりそうですねぇ~~

繁殖環境450×29.5×360(スポンジ×2&上部フィルター)
IMG_0973.jpg

理想はペア飼育ですが、1♂3♀でもイケました。このセット(水量アバウト46ℓ)では、他のプレコも続々と産卵しております。

売る事に必死になったら、楽しめんよ~~

Hypancistrus Zebra L46“ Gーstyle Line” F1 成長記録

Hypancistrus Zebra L46“ Gーstyle Line” F1 両親はワイルドでコテコテの細ライン同士。


Hypancistrus Zebra L46 WF1 両親はゴリゴリのワイルド。


両系統、同時期の産まれで、稚魚のサイズや数に差が有りますが、成長スピードは同じなので安心です。やはり、Gーstyle Lineの稚魚達は、ワイルドの稚魚と比べると体表のラインが細目になります。

成長に連れて変化もするでしょうから、マメに成長記録をつけてゆこうかと思います。

よく言われる「成長不良」に陥らないように、「人工飼料」は与えずに、ブラインとクロレラで、給餌回数を増やしております。

インペリアルゼブラのブリード個体に関して、一般的に言われている奇形は、ドンキーフェイス(潰れた顔・丸い顔・歪んだ鼻先)やヒレ曲がりなどが有りますが、その殆どが稚魚期の成長不良が原因ではないのかと言われております。

成長不良にはイレギュラーラインが多いのも周知されております。

じゃあ、成長不良の原因とは何かとかは・・・

この部分は、飼育環境に有った方法がある筈なので、見つけてみるのも楽しい事かもしれません。

TKP氏のブログで詳しく考察されております。
アクアダイアリー2nd

恥ずべき結果になりますが、我が家で産まれた「2年目」の稚魚ですが、餌は確りと食べても、未だに3cmです。
21106775_1962506087342744_226918100226129731_n.jpg
21192129_1962506084009411_9172229675068552506_n.jpg

この個体を見ると、模様や体型が目立ちますが、それよりも眼球のサイズがデカいのではなく、体のサイズが頭蓋骨を含めて小さい部分が異様ですね・・・・・眼球サイズだけが正常??

勿論、稚魚期に細菌などに感染しての可能性も十分に有りますが、スペースの関係上、稚魚を採り出して育成する事を選んでおりますので、育成方法に有ったメソッドを見つけなければなりません。

何れにせよ稚魚期の育成条件が肝要ですので、集中モードでございます。

裏付けや証拠がある事以外は、決めつけずにイロイロやってみる事が大切だと思います。

回れ右ぃ~ではなく。

キンペコも同じくですがね・・・・・

モーゼステトラ成長記録

スリナム産のカラシンで、かなり地味に見えますが、銀鱗の輝きが素晴らしい中型カラシンです。

昨年、2匹を導入しておりましたが、少しの水槽内の同居魚のバランスを崩しただけで、一匹がド突き殺されてしまった、痛い思い出のカラシンでした。

超お気に入りだったので、かなり凹んでしまいましたが・・・

モヤシ氏による情報で、ヤフーオークションで「国産ブリード個体10匹セット」の販売が有ると、情報を得たので、再導入を決めましたが、本当に安かった。

こんな買い物が最も癒されますと言うか、キンペコで麻痺した、金銭感覚のリハビリとなります。

導入日

光り輝く、まだあどけなさの残るモーゼス軍団。

本日で導入2ヵ月目

泳ぐのも早いが、成長スピードも早い!

虫餌メインの育成で、プレコの餌をちょびっと位になります。

彼らのお陰で、プレコもスピーディな動きとなり、見ていて面白ぉ!!!

83(66狐顔)×L236(最初期ロット)成長記録

L66×L236の稚魚がボチボチと成長をしております。

やはり、生餌だと喰いっ気が増します。

コペポーダの大きさが丁度良いようです。





近年入荷しているL236の血を入れると、「幼魚期」だけで見ると、白の面積が劇的に増える個体が多いようですね。66の面影が有る個体が今の所少ないようです。

以前のファインプレイス系統とのクロスとは、少し違う表現をしております。

このL236のクロスパターンを見る限り、国内に入荷されたWillLineとL236は、何処かで繋がりは有るんでしょうが別系統に思えます。

しかし、L236の血が入ると派手ですね・・・

改良品種においては、様々なクロスが楽しめるヨイ時代となりましたね。

O-1Line♂×JUN Line♀(ハッピーイエロー) 産卵記録

超腹パン状態が続き、心配では有りましたが、本日ようやく産卵。

二年以上産んでいなかったので、卵の状態が気になる所であります。

自分は経験が無いのですが、抱卵状態が長期間続くと、メスの突然死が起こる場合が有るそうです。原因は卵詰まりだと言われておりますが、感染症じゃないかと思われる落ち方をした個体も居るそうです。

かなりデップリと・・・
IMG_9694.jpg

筒になかなか入れてもらえない攻防戦。


やっとこさの、ブルンブルン“ハッピータイム”。


半日で無事産卵。


予想通り、食卵が起こってます。

運動性エロモナスにより、この組み合わせの稚魚を、放出個体以外、全て落としてしまった悲しい思い出を引きずっているので、再び夢見たいです~~
プロフィール

katsu

Author:katsu
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

引っ越しました。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ