L66(83ブリード狐顔)×L236(ドイツ最初期ロット)

面白いですが想定の範囲内の経過を辿っております。

L236の素性は、体型と目の位置やサイズを見る限りは、L400絡みという事を伺いました。現実的な話ですが、L400の白面積が多い個体がL236の最初の一匹となります。L236がイリリで採れるとかは、ガセネタですのでご注意を・・・・

アマチュアには到底分かる訳が有りませんが、中流域のキンペコの多様性の奥深さを、アマなりに妄想しながらの楽しみ方もアリですよね。

さて、本題ですがドイツの香りがプンプンする個体群となりました。

83の66の体形が反映されたらとか考えてましたが、イメージどおりにはなる訳がないですね。手品のように、ポンポンと品種が進んでいく事が無いのが、キンペコブリードの面白さだと思います。

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個人的に思うのが、相当な数のドイツ血統が過去に販売されてましたが、どうして表に出て来ないんでしょうかね・・・とっくに稚魚がバンバン得られている筈ですが、不思議であります。

ってか、もう混じってるでしょうがね・・・・・・・

FBの方では、「いよいよ、グチャグチャに混じる時代に突入してきましたが、日の丸キンペコ魂を守る為にも、確りとした紐付けをしてゆかなきゃ・・・」と8月26日に書いております。
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