リアル・メガクラウンの定義について

以前のブログでも度々取り上げ、内容も重複し諄いようですが再び考察を。

リアル・メガクラウンゼブラとは白黒反転キンペコと考えてもヨイと。(あくまでも個人的な見解)

「白黒逆転」とは別モノだと考えております。日本語って難しいですね・・・。

「白黒逆転」個体は文字どおり体表の模様が、通常の黒メインとは逆に白メインになる事ですが、「白黒反転」個体とはどんな表現かと言うと、以下の画像を含めた解説になります。

画像①のA.・Bはノーマル個体の同じ画像です。赤い丸の中の体表に有るドットに注目してください。

画像①-A(画像加工無し)赤丸内白のドット。
2014-09-17-01-08-30_deco_20140917015613a98.jpg

画像①-B(ネガティブ加工)赤丸内黒いドット。
2014-09-17-01-03-55_deco_20140917015614c20.jpg


「白黒反転」個体の判断ポイントは、白い部分の面積の多さだと言う事と、もう一つのポイントが黒い斑点(黒いドット)の出現だと考えられます。

もちろん、すべてとは言い切れませんが、キンペコの黒の面積が多い個体は白の斑点(白いドット)が見られます。「白黒反転」だと言う事は、そこ(黒いドット)もポイントかと・・・。

画像②は参考にまで、「白黒反転」個体の場合の画像加工された際の表現。

画像②-A(画像加工無し)
2014-09-17-01-06-56_deco.jpg

画像②-B(ネガティブ加工)
2014-09-17-01-06-03_deco.jpg

画像②ーBみたいな個体もたまに見かけますね。

冒頭にも述べている通り、個人的見解と言う事と、全ての個体に当てはまるかと言うと、必ずしもそうでは有りません。

よって、一つの「リアル」のパターンと考えた方がヨイかもしれません。

今までに見た中では(他のキーパー個体含め)、ドットの出現してくるサイズですが、様々なタイミングになってます。小さい頃に出ている個体もいれば、ある程度大きくなってから現れる個体もいて、深く考えざる得ないですね・・・。

因みに、ドイツでは白黒反転個体の事を「negative」と呼ばれている模様。フォトショップの機能と同じですね。

日本画像加工プレコ販売業者も、さすがにココまでは加工出来無いでしょうね・・・。

実行出来たら、アルビノ一匹差し上げますヨ。(ウソだけど・・・)

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