CA-11の成長

パッと見ると、一目でドイツ系の血が入っているのが分かります。

独特な模様の表現もそうですが、体型でもその特徴が見られます。

全ての個体とは言い切れませんが、ドイツのL236として入荷された個体群は頭が丸いので顔先が尖がって見えます。成長するにつれ頭部から下半身にかけて体高が盛り上がり、身幅が増すので余計にそう見えます。

雌親の6センチ台の時の画像
DSC01300_2016022614295998f.jpg

混じると特徴も薄くなりそうですが、現段階では、産まれた稚魚には雌親の特徴が見られます。
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O1-Aの♂個体は色んな系統とクロスしており、当たり前ですが、クロスした系統により表現がかなり変わります。

この様な色々なクロスは表現の結果を見る面白さもありますが、個人的には「WillLine」とのクロスを残し、日本の系統とドイツの系統のクロスは終了致します。

理由は、ドイツ血統のルーツが不明確な点と、単に日本の系統の方が自分好みなんで・・・・・。

この個体群に関しては、コレからどのように成長していくのかが楽しみになっております。

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不明も楽しい

元々のルーツがわからずとも、ブリーダーさんの情熱で品種が固定されることってあるんですよね。
僕の飼っている猫はラグドールというのですが、ペルシャとバーマンを交配させて、そこに幾つかの品種を掛け合わせて作ったといわれています。
でも本当は、その辺を歩いていたペルシャ風の野良猫を拾ってきて掛け合わせたのですね。

なので創作者本人は見た目がペルシャ風だったことからペルシャタイプと呼んでいますがいつのまにか情報が独り歩きしているようで、さも固定された品種の掛け合わせでできたように誤解されているみたいです。

でも、うちの子を含め、ラグドールは判で押したように同じ特徴と性格をしています。
まさにブリーダーの努力で種類は作られるのですね。
うーん、熱帯魚で例えられないのが僕の知識のなさですが。(笑

こんばんは

craftさん

色々と試しておりますが、ルーツを明確にする事が次に繋がるのかなと思っております。

目的は結果を見る事など色んな意味での確認で、楽しく飼育できます。

仰るとおり、最初が曖昧(タイプと言う表現)なので現在は何もかもがグチャグチャになっている感がします。

正に情報の独り歩きが招いた現在の有様ですね・・・。

しかし、キンペコマニアさん達はアツイ方が多いので、今後が面白くなるでしょうね~~~~~。

親の特徴を持った子や、ソノ前の祖父母の特徴がでたりと面白いものです。

あ、そう言えば「粘着質系」の方の話は、面白かったです。

あと、例の件は水曜日か木曜日あたりにスイッチを押します(笑)

また、メッセしますね~~~
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