緊急ニュース

先日、衝撃のニュースが発表されました。

統合された細胞遺伝学的およびミトコンドリアDNA鑑定により、Hypancistrus(L066とL333)が「同じ種」に属している結果が発表されました。

学者により科学的に解明された事は大きな意味があると思います。

しかし、我々アクアリストは両者の表現もさることながら、体形・サイズ・鰭などの差異がある事が分かっており、この先がどうなってゆくのかが気になります。

同じ種だけど異なっている矛盾。

分かりやすいのは、人間ですよね。世界には様々な人種がいます。(性格じゃないよ~)肌の色から骨格まで様々ですよね・・・。シングーのHypancistrusも狭い地域ですが同じ感じなんでしょうね。

この結果により、またまた奥深い世界に引きずり込まれそうですね・・・・。

しかし、忙しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも仕事の合間に息抜きもしております(笑)
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ドキドキしながら・・・・
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からの~小さいピーコックさん!!
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だが嬉しい!!
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ラージマウスかいっ!!
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プレコも居るよ・・・
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小さいのがチョロっと釣れたのみですが、メチャ楽しかったなぁ~~

とまた、時間が有れば現れます。

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こんにちは

古くからの分類学は、ここ数年のDNA鑑定の導入で見事に瓦解していますね。
katsuさんのおっしゃる通り、人は黒人でも白人でも同種、犬もチワワもセントバーナードも同種なのに、プレコやコリドラスなど簡単に交雑するにもかかわらずちょっとした模様違いで別種とするのはムリがあったように思います。もっともマイナーな魚類だとたとえ間違っていたとしても異論を唱える人がおらず、論文さえそろっていればそのまま記載されてきた過去があります。

最近の記載論文はたいていDNA鑑定の資料も添付してあって説得力があります。
これからどんどん種の再編が進むかもしれませんね。

さて、海外の釣り、楽しそうですね。ピーコックもバスもプレコもいるとはいったいどちらなんでしょう?(笑)

こんばんは!

おしけんさん

そうですよね。

専門家が科学的に答えを出してくれたので、アクアリスト側は今後の展開が楽しみになります。

まあ~Lナンバー自体が、産地と言うか集積地のナンバーなんで特定の原種では無いという事になりますので、同じ様な表現の同じ様なサイズの同ロットで固める事は間違いないと確信致しました。

原種に拘わるならばソコまで意識しなければならんと言う事でよね。

釣りは温暖な太平洋に浮かぶアノ島です(笑)

時間が無さ過ぎて半日で面白い事が出来るとしたら、ピーコックしかないかなと・・・。

ボーンフィッシュも半日の予約をしましたが、強風のため引き返しでして・・・・

その他、1日1時間程運河でフィーバーしてましたヨ。

遊ぶ時間無いなりに十分に満足できましたよ(笑)

為替も一時期より安定してきたので、ヨイ仕事が出来ました。

ってか、「ウルフギャング」の受付のセクシーオネーさんにヤラレました・・・・。

今回は滞在が長かったので、プレコの事が心配でなりませんでした(汗)
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