久しぶりの・・

2015年2月にダークエビルとして入荷された個体群のWF1。

親個体と、産まれた稚魚はもう手元に居なく、ブリードした6個体のみのキープです。

IMG_2959_201704031924595af.jpg

IMG_2960.jpg

やはり、親の表現は繁栄されており、スポットが良く出ております。

ダークエビルも色んな産地が有ると思われます。

ニャムンダとされる個体群でも、年度別見たら、何か微妙に違います。

Lナンバーは、ニャムンダが1年ぐらい前にL475、直近では 2016年12月に、ウアツマがL500と発表されたばかりです。

他の産地ではウルカラやカウアメも居て、これまたチョッと雰囲気が違います。

其々、よく似てますし、今後は同種とされる可能性が高いのと、産地がどうだと言うよりも、インボイスやLナンバーへの拘りはナシで、年号を振りメモ程度として、同ロットの個体群に拘り、混ぜることなく飼育やブリードをするのが、一番シンプルで分かりやすいと思います。

混ぜて飼育すれば、交配可能だと思われますので、拘り有るならばご注意を。

ダークエビルという名前も日本だけですし、混乱しますよネ・・・。

そう言えば・・・

観賞魚のカラシン軍団ですが、コギャルテトラが大きくなりました。

モ―ゼステトラに迫る勢いで大きくなってます。ブルーのアイラインも綺麗です!

なぜか、赤丸内の個体はモーゼスですが(笑)

IMG_3067.jpg

IMG_3100.jpg

カラシンについて詳しくないんですが、飼育観察してたら餌のキャッチの仕方一つとっても、それぞれ特徴あるし面白いですね~

赤虫中心に、カエル用のサイクル漏れしたハエを与えておりますが、物凄い勢いで水面を突き上げてボイルするのがコギャルで、モーゼスは水中にある餌しか食べなかったりと、見どころ多いです。

他の観賞魚も飼育してみたいのですが、余裕なくなりますので我慢の連続です。

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