ドイツ血統

我が家で飼育している個体のみを見てからの所感になります。

上から見るのが一番分かりやすいと思いますが、よく似てますが、体型や、頭の位置などに違いが有ります。

当時、次々に入荷される個体や、飼育個体の成長を見ていて、クラス別に分けて出荷されているのではと思ってしまいましたが、そういう訳でも無さそうですね。

L236♀確定
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WillLine♀確定(産卵したのでガリガリ・・・)
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購入当時(4センチ未満)
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WillLine多分♂
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購入当時(4センチ未満)
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ドイツ血統の最大の特徴は、小さい頃は「恐ろしく白の面積が多い」のですが、成長するにつれてラインやドットが繋がってきて、最終的には黒の面積が大幅に拡大します。

それでも独特な表現が凄いですよね。

我が家で産まれた国産のキンペコとL236のハーフ
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オマケVer1とWillLineのハーフ
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L236やWillLine自体が、白の面積を求めて形振り構わずに交配された「改良品種」になるので、ハーフになっても、これらの系統の血が色濃く反映されております。

数年前に入荷された、L236とされる個体群やWillLineから、各所でチラホラ仔が採れ始めており、おおよその結果が見えてきました。

各系統には、様々なタイプの個体が居るので面白いですよ。

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