O-1Line♂×JUN Line♀(ハッピーイエロー) 産卵記録

超腹パン状態が続き、心配では有りましたが、本日ようやく産卵。

二年以上産んでいなかったので、卵の状態が気になる所であります。

自分は経験が無いのですが、抱卵状態が長期間続くと、メスの突然死が起こる場合が有るそうです。原因は卵詰まりだと言われておりますが、感染症じゃないかと思われる落ち方をした個体も居るそうです。

かなりデップリと・・・
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筒になかなか入れてもらえない攻防戦。


やっとこさの、ブルンブルン“ハッピータイム”。


半日で無事産卵。


予想通り、食卵が起こってます。

運動性エロモナスにより、この組み合わせの稚魚を、放出個体以外、全て落としてしまった悲しい思い出を引きずっているので、再び夢見たいです~~

ベロネソックス(Belonesox belizanus)成長記録

2腹目が、約70匹程産まれておりましたが・・・
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水槽の容積より、面積が重要だと1腹目で学び、お初のプラ船を導入致しました。
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しかし・・・

1週間チョイの留守で半数以下に・・・(泣)

上から見れば、やっぱりメダカであります。
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さすがにメダカだけあって、常に水面を意識した行動をしております。

当然ですが、餌を意識しているのも水面近くなので、常に団子状に固まっているイトメを解してから、浮いてる水草に少しづつ引っ掛けるのが、ポイントとなります。

強い個体が、常にイトメが入っているシャーレの前に居るので、他の個体がイトメを獲るチャンス無く、餓死します。また、「圧倒的なサイズ差」も出てくるので、多少の手間は掛かりますが、なるべく散らした方がヨイです。

産まれて間もない個体達には、入手しやすい生餌の中では、イトメがベストだと思いました。

水面に浮かべた、Sサイズのコオロギも良く食べます。

底には、我が家で増えた、お掃除部隊のファンシースポット&ダークエビルを入れております。大活躍です~
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1腹目に産まれた稚魚達は、幼魚斑である横一直線のラインも消え、ベロネソックスらしい個体に成長いたしました。
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「圧倒的なサイズ差」という壁により、アカヒレより先に、小さい個体順に喰われてしまい、まさかの一桁台となりました(恥)

次の3腹目に向けて、経験値を上げて「月下美人」さんに褒めて頂くように、頑張りたいと思います。

プレコ以外の熱帯魚の繁殖も面白いですよっ。
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