O-1Line♂×JUN Line♀(ハッピーイエロー) 成長記録

低温管理をしている為に孵化からヨークサック吸収までの時間が多少掛かりました。

この時点では稚魚の数が多い様に見られます(9月28日)


ヨークサック吸収直前で割り出し(10月9日)
IMG_1404.jpg
このタイミング(ヨークサック吸収具合)ならば殆どの稚魚がクロレラを食べ始めます。

元気な稚魚が多くガツガツ餌を食べております(10月13日)


ハッピイエローの影響なのか現時点では黄色がかなり濃いですね。

この黄色の理由は餌の影響ではなく間違いなく水質の影響です。

水質向上の為にかなりの設備を変更したところ、退色していたメス親のハッピーイエローの黄色が戻ってきました。現設備では黄色の素質を持った稚魚達は黄色の発色が際立っているという結果になりました。

因みに以前の設備で産まれた同じ組み合わせ(o1×JUNHY)の稚魚がこちら。
IMG_1332_20171016010547c5a.jpg
白地が綺麗な個体群でしたが、今の設備だと黄色い個体も出ている可能性もあります。

1つの系統に拘る事や色んなクロスで結果を見てみる事など、様々な楽しみ方が有るのが改良品種系キンペコの魅力です。

インペダップルIMAブリード F2 (透明鱗or白化個体) 成長記録

およそ4年前にワイルドインペとワイルド旧ダップル(F0)から産まれた仔(F1)をIMA氏より購入し、その仔らから稚魚が採れて順調に育ってきております。

その中の1匹が変個体に育ってきましたので記録を。

現在サイズアバウト5.5cmで多分オスだと思われます。

ヨークサック吸収時より体表及び内臓がスケルトンで薄っすらと模様が出たり消えたりでしたが4cmを越える頃より白光りが激しくなってきました。

ライトの光が大袈裟に見えますが、白いのでモロに反射しますね。実際はもう少し落ち着いた白です。

模様に見えますが矢印の部分は透けております。
IMG_1737.jpg

各鰭の模様が出ておりません。
IMG_1719.jpg

同腹の兄弟と比べると体表が明らかに違います。
IMG_1689.jpg

角度によっては骨も透けて見えております。
IMG_1709.jpg

一見弱々しいのですが気が強い健康体です。
IMG_1690.jpg

見にくいのですが内臓のグルグルも見えております。
IMG_1749.jpg

「作出者」であり友人であるIMAさんの系統を次世代に繋げる事に喜びを感じます。

我が家での管理では独立水槽で同腹個体で固めて育成をしておりますが、変個体だからと言っても特別扱いナシでブチ込んでます。

他のノーマル個体にもメチャ個性が有りホント面白いです。

改良品種系の小型プレコの面白さは無限大ですよ。
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