プラチナ・イエロー・コギャルテトラの成長記録

一週間以上、横浜を離れておりましたが・・・・

ンがぁ~~~と言う事や、ウヒッと言う事までイロイロと。

確実に成長しておりますが、成長段階なので言い切れませんが、プラチナ部分の遺伝はほぼ無いと思われます。

チョイ前に産まれた稚魚達

ワラ~っと居た稚魚ですが、20~30の間ぐらいしか残りませんでした。ブラインを食べる前の段階がキモです。同じ腹で産まれても、物凄いサイズ差が出て、喰われるか突き殺されてますね・・・稚魚の歩留まりの悪さに頭を抱えてしまいました。

最初に産まれた「回収」した稚魚達

発色は光の加減では、キラッと光りますがプラチナの輝きは今の所ゼロになります。

成魚も、だいぶ退色してきているので、現地環境の影響(微生物系?)による発色なんですかね??

あ、もう一つのブログで詳しくタンクデータなどを記録しております。

画質も良いので、オール引っ越しを検討中です。

L66(83ブリード狐顔)×L236(ドイツ最初期ロット)

面白いですが想定の範囲内の経過を辿っております。

L236の素性は、体型と目の位置やサイズを見る限りは、L400絡みという事を伺いました。現実的な話ですが、L400の白面積が多い個体がL236の最初の一匹となります。L236がイリリで採れるとかは、ガセネタですのでご注意を・・・・

アマチュアには到底分かる訳が有りませんが、中流域のキンペコの多様性の奥深さを、アマなりに妄想しながらの楽しみ方もアリですよね。

さて、本題ですがドイツの香りがプンプンする個体群となりました。

83の66の体形が反映されたらとか考えてましたが、イメージどおりにはなる訳がないですね。手品のように、ポンポンと品種が進んでいく事が無いのが、キンペコブリードの面白さだと思います。

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個人的に思うのが、相当な数のドイツ血統が過去に販売されてましたが、どうして表に出て来ないんでしょうかね・・・とっくに稚魚がバンバン得られている筈ですが、不思議であります。

ってか、もう混じってるでしょうがね・・・・・・・

FBの方では、「いよいよ、グチャグチャに混じる時代に突入してきましたが、日の丸キンペコ魂を守る為にも、確りとした紐付けをしてゆかなきゃ・・・」と8月26日に書いております。
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